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 なぜかこの画像から。全日本追加
 招集なるか!
 
岡山シーガルズ激闘!
 BEST10 第2位
“女王下し初の決勝へ”

2014.3.30 4チームで争う準決勝リーグ
最終戦で、最も困難なミッションに挑んだ。
初の決勝進出を果たすには久光製薬から
3-1以上での勝利が必要だった。相手は
前季3冠の女王。しかもレギュラー
ラウンドから20連勝中と絶好調でこの
日を迎えていた。
 
大一番で見せたのが究極の集中力だ。
丸山・川畑愛が相手の強打を的確に
レシーブ。栗原・佐々木萌が辛抱強く
攻め続け、高いブロックをこじ開けて
いく。山口・川島も速攻で揺さぶり、
相手を飲み込んだ。第1セットを
25-20で先取すると勢いそのままに
完勝。涙のハイタッチを交わした。
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前日はシーズン4戦全勝と圧倒して
いたトヨタ車体によもやの黒星。夜の
ミーティングで主将の山口が「自分
たちの武器を徹底的にやり抜こう。」
と語り掛け、覚悟を決めて臨んだ一戦
だった。決勝は再び相まみえた久光
製薬に屈したものの、1勝25敗に
終わった屈辱の3季前から準優勝へと
一丸ではい上がった。
10

   ◇  ◇  ◇
 

1
  
龍神が練習再開!

 と言っても画像では選手は5人。
 Vリーグ所属の選手は1人もいません
 ね。まだ止められているのかしらん。
 参加は、石川・古賀・大塚(早稲田)・
 高橋(日体)・新井(東海)選手。石川
 選手は7月にはミラノへという情報も
 あり、再合流はイタリアリーグ終了
 後でしょうか。
7
 古賀太一郎選手。今期の所属は不明。
 

5
 大塚達宣選手(中央)と高橋藍選手(左)。
 

6
 
8
 新井雄大選手(左)。
 

3
 この石川選手と今季セリエAで戦う
 ことになるのがカジースキ選手。
 Veronaと2年契約したそうです。
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 ちなみに昨季(途中で打ち切りになり
 ましたが)のセリエAの順位(P順)は
①Civitanova 18-2 ②Modena 17-4
③Perugia 18-2 ④Trentino 15-6
Milano 12-7(石川加入)
⑥Ravenna 9-12 ⑦Padova 8-11
Verona 8-12(カジースキ加入)
 (以下13位まで略)
 
  ◇  ◇  ◇
 

 “4か月振りバレー教室”
岡山シーガルズの選手らによるバレー
ボール教室が22日、岡山市の藤田中で
行われました。約4カ月ぶりの開催と
いうことです。藤田総合スポーツクラブ
に所属する小中学生34人がトップレベルの
技術を学びました。
 
「晴れの国トップアスリート派遣事業」
の一環で、神田千絵コーチや高柳有里・
宮下マミ選手ら計5人が講師を務めた
とのこと。スパイクやサーブ時など
プレーごとのポイントを実技を交えて
指導し、レシーブ練習では「しっかり
膝を曲げて」「返球するセッターの方向に
体を向けよう」などと助言しました。
藤田スポーツ少年団の今奈良佑芽主将
は「教え方が丁寧ですごく分かりやす
かった。レシーブするとき早く手を
組まないようにすることを忘れず練習
したい。」と話し、高柳有里選手は
「久しぶりに子どもたちの純粋さや
元気の良さに触れ、刺激をもらった。」
 (山陽新聞より抜粋)
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この“晴れの国…”事業だけでも年45回
 程度実施しているそうで、ほぼ週一
 ですね。凄いもんです。その他のVB
 教室も含めたら年150~200回くらい
 じゃないですか(たぶん)。地域に根
 差すというのはこういうことですね。
 
  ◇  ◇  ◇
 

岡山シーガルズ激闘!
 BEST10 第1位
“初の4強!奇跡の逆転”
2008.3.16 富山市総合体育館。
「富山の奇跡」と呼ぶにふさわしい結末
だ。前日の黒星で6位に後退し、迎えた
最終戦。初の決勝ラウンドに進むには
絶望的な状況だった。

 
わずかな可能性にかけた。JTの大砲
ケニーにブロックとレシーブで対抗。
強烈なアタックを拾い続け、高松・神田
のシャットアウトも飛び出す。25-23で
2セット連取すると森らの速攻も決まり
始め、前季準優勝チームを圧倒した。
 
「神様が味方してくれた」と主将の野村
が言うドラマはここからだった。同じ
会場の第2試合。4位を争ったパイオニア
がリーグ26戦全敗の日立佐和に2-3で惜敗
したのだ。14勝13敗で並び、セット率差
で4強最後の1枠に滑り込んだ。
 
岡山へ帰る列車内に届いた吉報。選手
たちは涙し抱き合った。クラブチームと
して再出発した富山の地で成し遂げた
悲願。磨き上げた「河本バレー」は、
その後の隆盛につながる輝きを放った。
 (山陽新聞より抜粋)
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 バンザイの河本監督と、高松・森・
 岡野選手ですね。
 
岡山 3(25-23,25-23,25-21)0 JT
 S:岡野 L:金森 米村
 OH:神田 若浦 高松 吉田
  村田 堀田
 MB:森 山口 小林
 スタメンは平均29才という。
 対するJTは、竹下 高木 宝来
 坂下 谷口 モレーノ・ケニー
 菅山(L)というメンバーでした。
 
パイオニア 2-3 日立
 (23-25,25-16,26-28,25-23,11-15)
 日立には遠井選手がいました。パイ
 オニアは司令塔に内田役子、栗原・
 多治見・庄司・江口というメンバー
 でした。日立が最終戦で初勝利する
 とは誰も予想しなかったでしょうね。
 この結果、岡山・パイオニアともに
 14勝13敗となりましたが、得失SET
 が、岡山55-51 パイオニア 53-53と
 なり岡山が4強R進出を決めました。
 
 4強は東レ・デンソー・久光製薬・
 岡山。結果、東レ3-0 デンソー 2-1
 岡山 1-2(久光に勝利) 久光製薬 0-3。
 ファイナル・3位決定戦はともに
 3-1で東レと久光が勝利しました。