2020-06-09
 Social distance 省きました。

 
岡山シーガルズ練習再開!
 (Click↑) 川島・丸山・宮下・金田・
 居村・及川・古川選手
 (最下段にも記事があります。)
 
     *
 

岡山シーガルズ激闘
 BEST10 第8位
“崖っぷちから初の決勝へ”
291936821bf1fb37807577758b738f7b_2
 
 2013.12.14 全日本選手権(現皇后
 杯)の準決勝、東レに2セット先取
 され、第3セットも序盤で7点の
 ビハインド。全日本選手権が黒鷲旗
 と分離され、地区予選がある現行
 制度となった2007年以降で初の決勝
 進出は絶望的に見えた。ところが―。

 
 このセット8-13から息を吹き返す。
 宮下の2度のサービスエースや相手
 ミスも手伝い7連続得点。さらに、
 川畑らの強打もさえ26-24で奪い
 返した。続く第4・5セットは180cm
 超の関・川島がブロックでペーニャ
 らの攻撃を封じ、丸山の好レシーブ
 も随所で飛び出し大差で押し切った。

 
 崖っぷちでも気持ちを切らさない
 姿勢に加え、疲れの見えた山口・福田
 らベテランに代え、関・佐々木萌ら
 若手を途中起用する大胆な用兵も逆転
 劇を呼び込んだ。
決勝は久光製薬に
 屈したものの、528チームが参加した
 日本一決定戦で最後の2チームに上り
 詰めた。3位に躍進した前季リーグに
 続き、実力を証明した。
 (山陽新聞より抜粋)
 
     *

DSCN1148
 
宇賀神みずき選手が栃木県真岡市の
山前小を訪れました。
中学時代、
真岡東中のバレーボール部員だった
頃の監督が、現在の小森校長先生
とのことです。

小3でバレーボールを始め、中学時代
にセッターに転向し、國學院栃木高校
時代に全国選抜代表メンバーに選出
され、その後、岡山シーガルズに入団
しました。「小森先生に鍛えられた
おかげで今がある。」と宇賀神選手。

校長室で談笑し、その後、バレー部
女子からの質問やサイン攻めに応え
ました。
 
     *
 

 6月と言えばサマーリーグ。例年なら
 今年の会場はどこだとそわそわして
 いたものですが。で、2018年のサマー
 リーグの様子を新聞記事から。
 
IMG_20200609_0002
 2018.6.29 ↑
 6/30 ↓
 
24②(6.30)
 
 7/1 最終日
24③(7.1)

 翌年(昨年)は、東レに敗れ連覇とは
 いかなかったんですね。今年は
 リベンジのチャンスだったんですがね。
 
0 - コピー
 
31 - コピー
 東九州龍谷出身の3人が揃い、会場
 でテンションが上がったのを覚えて
 います。
 
5 - コピー
 
13 - コピー
 西村選手はこの大会でフレッシュ
 スター賞に輝きました。この大会
 で若手たちが自信を深めたことが、
 昨季の準優勝に繋がっていったん
 でしょうね。
 
  ◇  ◇  ◇ 
 
カジースキ 6/9付で退団
 
4e48e0a60de957803ac1303eb05f0549
 
起伏の激しい、険しい道のりでしたが
最終的には日本バレーボールリーグの
チャンピオンになれた!
この素晴らしい
結果に満足感を得ました。
しかしながら、
残念ではありますが、生まれ育った
ヨーロッパ・家・家族のところに戻る
時間が来ました。

 
共に過ごした楽しい時間に感謝して
います。私を受け入れ、そして人生の
一部に入れてくれたことを感謝して
います。
日本を離れたが、心の一部は
いつもあなた達の傍にあります。』
今までの豊富な経験を出し切った
 パナとの決勝戦。あの修正力の凄さ。
 西田・カジースキと繋がるサーブの
 場面はワクワクしました。JTEKTに
 戻ってきてくれてありがとう!
 いつかまた日本のバレーボールと
 関わってくれることを楽しみに。
 
  ◇  ◇  ◇
 

若手アタッカーがアピール!
 (山陽新聞より抜粋)
bdd40362b53f1e132dd0eb8284193bd0_1
 アタッカーは前田選手ですが、宮下
 マミ選手がセッターっぽいですね。
 
岡山シーガルズは9日、年に1度の長期
休暇を終え、山陽ふれあい公園体育館で
新シーズンに向けて始動した。実戦
形式で攻守の連係向上を図るなど悲願の
リーグ制覇を狙う選手たちは、初日から
軽快な動きを見せた。
 
チーム練習は12日ぶり。心身共に
リフレッシュした選手24人は基本練習の
後、6対6のゲーム形式でぶつかった。目
を引いたのは高柳萌・吉岡・古川ら若手
アタッカー。狙い澄ました強打を次々に
決めるなどアピールし「オフ明けにも
かかわらず、技術、体力とも想像以上の
レベル。」と監督は納得の表情だった。
 
昨季は長年課題としてきたサーブレシーブ
成功率がリーグ1位となり、安定した
戦いにつながった。吉田・佐々木が昨季
限りで引退し、戦力の底上げが急務。
攻撃の決定力アップやサーブ強化など
にも取り組んでいく。
 
セッター宮下は「日々の練習でより実戦
に近いイメージや緊張感をつくる必要が
ある。」と話す。秋開幕予定のV1に向け
主将の川島は「技術と心を磨き、昨季
以上の一体感を持って戦えるチームを
目指す。」と目標を掲げた。
今季の主将は川島選手1人なんで
 しょうか?丸山選手との2人体制の
 よな気がしますが。
 
【おまけの画像】
クレオ(岡山シネマ・クレール看板猫)
 クレオ(岡山シネマ・クレール看板猫)