V9チャンプリーグ
7/28 予選R最終戦
ブルーベルズ 2-1 デンソーテン
 (21-15,19-21,21-18)
1位通過でFinalへ!Finalは
8/10・11 墨田区総合体育館です。
 ブルーベルズ(1位通過)×イビデン(4)
 デンソーテン(2)×マツダ(3)
 勝者同士で11日に決勝です。今季
 はマツダもイビデンもかなり強い
 ですから、油断できないですね。
 

  ◇  ◇  ◇
 

IMG_6070
 
待望の公式twitterが開設され
ましたよ!2019.7.27です。
20周年に相応しい!!!
これも私が要望し続けたからです。
(ではありません。)ツイッターを
有効に使えば、新しいファン獲得
も期待出来ますね!選手たちも
続いてください。

  
  ◇  ◇  ◇
 
 火の鳥オランダ遠征  
 

77
 
78
 (JVAインスタより)
 やはり、岩坂選手は帯同して
 いないようです。
 
S:宮下 田代 佐藤
L:小幡 井上 山岸
OH:新鍋 石井 鍋谷 古賀
 黒後 長内
MB:荒木 渡邊 奥村 芥川
 
EAaxEpNXkAAGd9W
 26日の試合は、日本 2-3 オランダ
 だったようです。先発セッターは、
 SET1 田代 2 宮下 3 佐藤 4 田代
 (5?)。SET1先発は
 黒後 荒木 石井
 古賀 芥川 田代
 小幡L
 
 (25-18, 25-17, 25-27,
  23-25, 15-11)
 
EAbSay1XkAIo-Pr
 
EAGmoBWUcAECDwx
 
  ◇  ◇  ◇
 
 インターハイ
7/28
〇決勝
就実 3-2 共栄学園
 (25-19,25-23,12-25,
  17-25,15-13)
16・18点目、大山の強烈なA
 が決まる!ブロードにも堅い就実
 のブロック。
 
 SET2 2005年の決勝、大阪国際
 滝井×共栄学園を思い出します。
 大槻・千葉の2セッターに翻弄され
 SETカウント0-2となり、ああ負けた
 かあー、と思ったら5SETマッチ
 だったという。そこから2SET挽回
 したんですけどね。就実、あと
 2SETです。
 
 平田のブロック指先を狙うアタック
 などで6-4。9-6から大山前衛で
 13-7。岡崎・深沢(め)と決め15-9。
 共栄もセンター線、いいですね。
 追い上げて15-12。
 
 岡崎の絶妙Fで18-13。終盤、
 共栄は小山のサーブで攻め追い
 かけたが届かず。
 
 SET3 付の強烈なアタック、大山
 アタックアウト、共栄SAで1-6。
 続いて村田の巧打で2-8。共栄の
 攻撃、手が付けられなくなって
 きた、5-14。共栄が大山Aを拾う
 ようになり、大差に。11-21。
 SAなどで共栄の完勝。
 
 SET4 共栄は前のSETのような
 サーブを打てるか?大山がライト
 からセンターから、3-1。就実速攻
 を小山が止め5-5。アウトも多いが
 サーブで攻め合う両チーム。
 
 周田SAで追い付く、10-10。#5
 内藤のサーブで乱れ続ける就実
 の攻撃。内藤SA、12-21。
 
 SET5 共栄のサーブに何とか
 対応しないと!平田×2、6-5。
 7-5から大山前衛だが。大山×2
 で11-8。共栄、パスが就実に
 返ってしまい、すかさず平田が
 決めて12-10。13-11から内藤
 RSで出てきたがしのいだ就実。
 
 共栄村田、渾身の一打で14-13。
 が、何と!共栄のサーバーが
 ラインを踏んでしまうという酷な
 結末。大会に入って日々力を
 つけてきた共栄学園だったが…。
 
 SET3からは完全に共栄のペース
 だったが、よくしのいで24年振り
 3度目の優勝を手繰り寄せた
 就実、おめでとう!岡山の誇り
 です! 
 


〇準決勝
京都橘 1-2 共栄学園
 (25-27,25-22,25-27)

25-25から共栄の強烈なサーブが
 橘を襲う。付欣田のブロード、速くて
 要注意なんですね。
 共栄独特のバタバタした感じに
 惑わされてはいけません。SET2は
 中盤からの1~2点差を守り切る。
 最後は主将石倉の連続アタック。
 
 SET3 中盤までは橘のペース。
 終盤まで僅差ながら橘リードの
 展開だったんですが。共栄#10
 田中の強烈SAからdeuceへ。
 共栄の粘りが橘の夢を砕きました。 

 
就実 2-0 下北沢成徳
 (25-22,25-21)
最後は大山遼のA&B!! 就実は
 守備が鍛え上げられていますね。
 いやあ、岡山理大附はこんな
 チームをいつも相手にしている
 わけですか。
 
  ◇  ◇  ◇

  

岡山プロスポーツ文化
 まちづくり SCoP

7/27
 奉環町商店街でイベント
 お疲れさまです。
 
EAdeqkOU0AAVS22
 
EAdeqkPU8AcuiAQ
 
  ◇  ◇  ◇
 

インハイ見逃し配信
 
京都橘 vs 金蘭会
 (Click↑) 89分
 
國學院栃木 vs 下北沢成徳
 (Click↑) 50分
 
金蘭会vs京都橘を見直したの
 ですが、点差以上に橘の完勝の
 ように思いました。さくらバレーで
 勝利した(金蘭会が本気モードで
 なかったにせよ)ことが自信に
 繋がっているのだと思います。
 
 金蘭会にもマイナス材料がいくつか
 ありました。宮部選手は22日に
 メキシコから帰国したばかり。
 対角には1年生の吉武選手。
 (西川吉野選手はベンチ入りはして
 いましたが、何か問題を抱えて
 いるのでしょうか?)吉武選手、
 まだまだこれからの選手なんで
 しょうが、アタックコースがすべて
 同じ(クロス)角度で(フェイントもサーブ
 も同じコース)、橘としては非常に
 ディグし易かったと思います。
 
 加えて、ほぼレセプションには
 参加しません。なので、川上選手
 がほぼ守備要員みたいな感じに
 なっていて(勿体ない…)、金蘭会
 の攻撃はほとんどレフトからでした。
 
 さらに加えて,リベロの西崎選手
 が今まで見たことのないような
 不調ぶり…いや、守備範囲を
 広く任され過ぎだったのかも知れ
 ませんが。
 
 今の3年生は、宮部選手を含めて
 4人だけ(すべて金蘭会中から)
 です。あの年に何があったのか
 分かりませんが、敢えて補強
 しなかったことが今になってじん
 わり効いてきたように思うのです。
 (次の年は徳島から西川・滋賀
 から麻野選手、今年は福岡から
 吉武・和歌山から堺目選手を
 とっていますもんね。)
 
 そういえば、東龍もここ何年か
 スカウトの手を全国に伸ばさなく
 なりましたね。ほぼ九州出身の
 選手だけです。その方が、育て
 甲斐があるように思います。
 
 この傾向が、今回のインハイの
 下剋上的傾向にも繋がって
 いるのでは。もう、3強の時代と
 言うより、どこが出てくるのか
 分からない時代に入ってきて
 いるのかも知れません。