56②
 
57
 

NL
(第2週最終日)
5/30
日本④ 3-0 ドイツ①
 (25-23,25-19,25-17)
唖然のスタート。黒後A&SAで
 12-9。石井・黒後と決めて16-14。
 17-15から宮下RS。渡邊SA!
 22-21。苦戦しながらも逃げ切る。
 
 SET2 MBをよく使っている。7-4。
 黒後BA! 12-8。セッター以外の
 トスミスが目立つ。石井BAから
 芥川のギリギリSAで16-11。渡邊
 と鍋谷のSは何気に効いている。
 22-15。黒後、安定かな。
 
 SET3 渡邊速攻などで4-2。芥川
 B! 5-3。ドイツが雑になってきた。
 リップマンBAで13-10。芥川、巧く
 落として19-12。黒後BA、20-14。
 
 21-15から宮下RS。そのままトスも
 何本か(最後は佐藤)。宮下SAも決め
 24-15から最後は渡邊(しかし、いつ
 になったらセッター先発で試すんだ!
 機会もなかったら評価出来んだろ。)
 
〇SET1先発
 鍋谷 渡邊 黒後
 石井 芥川 佐藤
 山岸L
 
中国④ 3-0 韓国①
 (25-21,25-12,25-11)
タイ② 0-3 ベルギー③
 (21-25,22-25,23-25)
 
     *
 

 5/29 ロシア戦
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 “bump pass”と言うんですね、
 レシーブのことを。
  
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ss
 “ポスト新鍋”は全く見当たらないです
 よね。28才。
 
総得点 5/30現在
 ①スマジェク 149
 ②ブライエリン・マルチネス 97
 ③石井、ソロカイテ 94
 
 小幡真子 Best Diggersで4位、
 Best Receiversで5位。
 
全勝対決はアメリカ!
アメリカ 3-2 イタリア
 
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 両チームの主砲はマディソン・キングドン↑
 (18/30)とインドレ・ソロカイテ↓ キングドンは
 26才。ソロカイテは30才。2013年度には
 デンソーで鍋谷・大竹選手らとチーム
 メイト。2人とも五輪に向けたメンバー
 ではなさそう。 
 
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 顔にはお馴染み感がありますが、
 名前は絶対に覚えられそうにない
 アグニェシュカ・コンコフレスカ。
 (#5)ブロック部門1位。ポーランドは、
 ヨーロッパではセルビア・イタリア・
 ロシア・オランダ・トルコに迫る1番手
 になりつつあるんですね。

     *
 

NL(MEN) 明日開幕です!
 日本から見れば格上チームが11。
 厳しい戦いになりそうですが、2つ
 3つは食って来年への展望を持ち
 たいところです。
 
 NL参加チームは何を基準に決めた
 んでしたっけ?記憶にありません。
 コアチーム(12)にはランキング6位の
 カナダが選ばれず、中国(20位)と
 ドイツ(27位)が入っています。ドイツ
 は開催地の1つだから?
 
 日本は第1週、セルビア(10位)・ロシア
 (5)・フランス(9)と対戦。セルビアには
 勝利したいですね。
 
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  ◇  ◇  ◇
 

V.姫路 関係の話題を3つ
 ユニバ代表に2選手が入って
 いますね。貞包(さだかね)理穂・
 田中咲希選手(右)です。
 
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 6/23の国体兵庫予選(加古川市立
 総合体育館)にはヴィクトリーナ姫路では
 なく、マックスバリュが出場するとの
 ことです。正式チーム名は、マックス
 バリュ姫路ヴィアーレなんですって。
 
 参加チームはこの他、神戸親和A・B、
 関西福祉A・B、芦屋、園田学園女、
 武庫川女各大学です。
 
 今頃になって気付きました。眞鍋
 政義さんが姫路の“オーナー”で
 GMは安保澄さんだってことに。
 しかし、姫路は創立時のメンバーで
 ある河合・筒井選手らが抜けて、
 新しいチームに生まれ変わったよう
 ですね。
 
  ◇  ◇  ◇
 

「個」で世界と勝負 
 イタリアで得た自信

 ~石川祐希
 
「個人の力で世界と勝負できる代表
チームにする。戦いに行く覚悟はでき
ている。」5月中旬の日本代表の始動
会見。大言壮語を吐くタイプではない
石川の口から強気な発言が次々と
飛び出した。
 
シエナでは全26試合に先発。チームが
わずか3勝で2部降格と苦しむ中、個人
では総得点でリーグ12位の記録を
残した。大きな要因がスパイク時のタイ
ミングのズレを生かした攻撃だった。
 
無題 (2)
 
身長191センチ、最高到達点351センチ
の石川でもまともに打てば簡単に
ブロックの餌食になる。高い壁を目の
当たりにしながら試行錯誤した末、飛ぶ
タイミングや打つ瞬間をわずかに変える
ことで「相手の嫌な球になる」と気付いた
のだという。
 
日本代表は低空飛行が続く。開催国枠
で3大会ぶりに出場する東京五輪も
楽な試合はないだろう。競り合えても、
あと1点が遠い。そんな局面を打開する
ため、個の力が不可欠との思いは強く
なるばかり。「シエナでは流れが悪い時
に助け合いじゃなく、あえて我を出して
断ち切る状況が何度もあった。我を出す
ことが日本では足りないかな。」

 
今秋から同じイタリア1部の中堅クラブ、
パドヴァに移籍を決めたのも、より高い
レベルに挑み続ける覚悟の表れ。
「五輪に向けて勝っていかないといけ
ないシーズン。より気持ちを高めて取り
組みたい。」と話す石川自身が誰よりも
勝利に飢えている。
 (日経新聞より抜粋)
 
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 セルビア入りした若武者3選手。