JAぎふ 0-3 V.姫路
 (23-25,21-25,11-25)
15Pで並んでいるので、勝った方が
 優勝&V1昇格という大一番!
 姫路の優勝でした。ぎふ残念!
 チャレンジマッチ頑張って!!
 
チャレンジマッチ
3/30・31
 (とどろきアリーナ)
PFU×JAぎふ
 と、なりました。
 
     *
   
岡山 3-0 PFU
 (25-15,25-18,25-23)
PFUはドリスがお休みです。
 チャッチュオンBA、金田×2、7-5。
 岡山はレフト偏重ですねえ。やっと
 渡邊、SAも決めて15-9。川島SA
 18-11。宮下Bなどで21-11。高相
 (内定、中京大)RSで出てきましたよ。
 渡邊移動攻撃、最後は江畑をB!
 
 SET2 岡山ここまでB4! 高野先発。
 川島速攻などで3-0。PFUは日本人
 のみの布陣。永間、強打レシーブ!
 堀口×2、宮下B 12-6。
 
 佐々木強打で16-10。佐々木B!
 18-10。山口・吉岡・小野寺イン。
 永間、強打レシーブ再び。PFUも
 サーブで攻めてきたが。
 
 SET3 秋山→宇田。PFU4連続P
 で3-6。宇田選手、いいライトなのに
 出場機会が少ないですね。川島B
 で追い付く、6-6。渡邊決め8-7。
 
 高野×2、16-11。渡邊A、金田SA
 で22-15。吉田・小野寺・山口イン。
 高相アタック3発決めた!23-20。
 
 高相みな実で23-23。最後、よう
 やく高野が高相を止めた!
 PFUは、チャレンジマッチで高相
 選手、期待出来ますね。守りも固い
 選手ですから。(164cmですよ!)
 
 岡山、最後も勝利してすっきりと
 終えることが出来ました。選手の皆
 さん、数々の好プレー、ありがとう
 ございました。お疲れさまです。
 黒鷲旗、そして来季に期待します!
 
〇SET1先発
 佐々木 渡邊 居村
 川島 宮下 金田
 丸山・永間L
 
しかし、大事な大事な試合でPFU
 加藤監督がいなかったのは謎。
 「きゅうよう」とアナウンスされていま
 したが、休養なのか急用なのか?
 まあ、休養なんでしょうが。
 
  ◇  ◇  ◇
   
今季最終戦を勝利で

 
東西下位チームによる9~11位決定
リーグ「チャレンジステージ」で、西地区
5位の岡山シーガルズは17日、埼玉県
深谷市の市総合体育館で東地区6位
のPFUとの最後の戦いに臨む。既に
V1残留を決めているが、地力の差を
見せ、勝利で今季リーグを締めくくりたい。
 
3チームで争うステージで、9日の初戦
は東地区5位のKUROBEをストレート
で圧倒。レギュラーラウンド後半戦を
8勝2敗と大きく勝ち越す要因となった
堅守からのテンポの良い攻撃がよく
決まり、寄せ付けなかった。これで
10位以上が確定しV2との入れ替え戦
に回る可能性がなくなったが、河本
監督は「それぞれが責任を持った
プレーをすれば、もっと安定した力を
出せる。」と全く満足していない。
 
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PFU戦はシーガルズにとっては消化
試合だが全力で勝ちにいく。今季対戦
は3-2、3-1で2戦2勝。ただドリス、
チャッチュオンの2人の外国人アタッカー
を擁し、元日本代表の江畑らも状態を
上げている。今季0勝20敗の最下位
ながら油断できない相手だ。
 
「高さとスピードのある攻撃は乗せると
厄介。強いサーブで崩し、主導権を奪い
たい。」とレフト佐々木。リベロの丸山、
永間らを軸にしぶとく拾っていけるかも
鍵で攻守一体となった戦いを見せたい。
 
     *
 

窮地救う切り札の30歳
 
野球で言えばクローザーだろうか。岡山
シーガルズのレフト吉田みなみは、チーム
の窮地を今季何度も救ってきた。「仲間
が元気になれる1、2点を必ず取る。」と
気合十分にコートに立っては、30歳の
ベテランらしく与えられた任務をさらりと
やってのける。
 
開幕2連敗の後、初白星を挙げたのが
昨年11月17日のPFU戦。劣勢の第3
セットに途中出場し、166センチとは思え
ない切れの良いアタックでリズムを立て
直す。フルセットとなったが、勝利へ「あと
1点」の場面で投入され、体を張った
レシーブを連発して味方の得点につなげ
た。吉田が登場すれば、試合を締める。
切り札としての役回りを完璧にこなして
きた。
 
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入団12年目。昨季は体調を崩し、練習も
ままならなかった。現役続行に迷いも
あった。それでも復活できたのは「ぐん
ぐん成長するチームを見て『ここで終わって
は駄目だ』と思った。」から。副主将として
の責任感も背中を押し、若手たちを
プレーで引っ張っている。
 
攻撃時の相手ブロッカーとの駆け引きや
レシーブ時の読みなど試合での勝負強さ
が光るが、何より大事にするのが日頃の
練習だという。「試合でいきなりできる
プレーはない。練習でやったことしか出せ
ない。」その姿勢も多くの後輩たちの手本
になっている。 (山陽新聞)
 
  ◇  ◇  ◇
 

V1 Final6
※数字はポイント。17日の試合の
 結果も含みます。
 
パナソニック1位通過決める!
パナソニック(14) 3-0 JT(7)
 (25-18,25-22,25-13)
サントリー(8) 1-3 東レ(8)
 (24-26,20-25,25-16,
  22-25)
どちらを応援していいものやら。
 高橋先発。星谷SA、7-7。ルジェが
 SAお返し、7-9。大宅B、13-12。
 アウンSAからルジェAで14-16。
 大宅再びのBで16-17。どちらも一歩
 も引かず23-23。
 
 好調のルジェを栗山がBしたが、
 BAを含むアウン×2で24-25。東レが
 先取。サントリーはムセルスキーに
 (終盤で)あまりトスが上がらず。
 
 SET2 ルジェ 8/13。ムセルスキー
 をアウンが止め5-8。アウン 9/13。
 アウンBA! 9-12。阿吽無双!ここ
 まで東レのMB、高橋3/3、李6/6。
 梅野の安定したトスか。
 
V1 Final8
※1位通過の可能性があるのは、JT
 と久光製薬だけです。(久光は2位
 以上が確定。日立は、7位以下が
 確定しています。)  
 
デンソー(10) 1-3 東レ(11)
 (25-22,19-25,23-25,
  15-25)
車体・デンソーより1試合多く残して
 いる東レは、この試合で3P獲得なら
 Final3にかなり前進だが。東レの前
 に立ちはだかるのは、元チームメイト
 の野村(のサーブ)。
 黒後の調子は上々。
 
トヨタ車体(13) 3-0 埼玉上尾(6)
 (25-17,28-26,25-17)
2位争いはJT(14P)・車体(13)・
 東レ(11)か。車体のみ残り1試合。
 
JT(14) 0-3 久光製薬(23)
 (18-25,22-25,16-25)
久光製薬の1位通過
 
が決まりました。埼玉上尾のFinal
 3進出はなくなりました。
 
NEC(10) 3-2 日立(3)
 (23-25,18-25,25-15,
  25-12,15-11)
日立は今日も佐藤美弥選手が
 メンバーに入ってないですね。
 大野速攻・山口SAで1点差に。
 16-17。23-23から渡邊・窪田で
 日立先取。NECの不調の原因は
 何なのか。
 
 SET2 入澤B、2-3。入澤の連続
 SA!! 4-7。山口、お返しのSAなど
 で8-8。渡邊の“古賀狙い”のSA
 などで日立走り出す、9-14。
 NEC追いかけるも、渡邊SA 18-21。
 ここから日立のやりたい放題。
 
 SET3 荒谷→廣瀬。廣瀬・柳田
 SA、4-1。上坂→長内。日立のA
 ミス続く。キレは今一つだけれど、
 高さのある入澤の速攻。 
 古賀SA! 20-13。9点差となり、渡邊
 →間橋。最後は島村。
 
 SET4 日立はサイドの決定率が
 安定しない。NECが今度はやりたい
 放題、15-6。18-7となり、とうとう
 遠井投入。柳田BA、20-8。最後は
 廣瀬。脆さが出た若い日立。
 
 SET5 上坂BA、5-6。古賀SA、
 7-6。渡邊A&SAで11-9と詰め寄る。
 終盤ミスが続き危うかったNECだが
 古賀AなどでFinal初勝利!日立の
 8位が決まりました。
 
23③
 
  ◇  ◇  ◇
 
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V3
3/17
V.北海道 2-3 V.三重
 (25-27,25-23,27-29,
  25-19,9-15)
北海道の優勝は決まっていますが、
 昇格前の最終試合、しっかりと
 締めてもらいたいです。来季のV2は
 V.北海道を加えて10チームですね。
     ↓
 接戦でしたが残念。陳選手がいてくれ
 たらなあ…。ヴォレアス、お疲れさま
 でした! 
 
4 (2)