チャレンジステージ
3/9
岡山 3-0 KUROBE
 (25-14,28-26,25-12)
〇SET1 先発
 渡邊 川島 金田
 佐々木 居村 宮下
 丸山L
※山口・吉田・吉岡・小野寺ベンチ入り。
 
KUROBEは浮島先発。S白崎。
 川島SA、6-3。レフトがなかなか
 決まらない。KUROBEの守備力か。
 金田強打で14-10。川島Bなどで
 16-11。KUROBEは浮島にトスを
 集めている。
 
 SET2 平谷B、0-3。川島×2、3-5。
 佐々木強打で11-9。平谷ストレート
 11-11。浮島SA、13-14。終始リード
 されたSET。山口投入でdeuceに
 入るが、最後はKUROBEのミス。
 
 SET3 高野先発。宮下SA、金田B!
 3-1。なかなか波に乗れない岡山。
 8-5。川島・金田決め11-6。渡邊×2
 15-7。今日は、岡山得意のBOが
 ほとんどない。
 
 渡邊SAの後の長いラリーを佐々木
 が制す。高野Bで21-9。小野寺・吉田
 がイン。23-10から吉岡イン。吉岡
 BOなどでストレート勝ち。ポイントが
 4となり、V1残留が決まりました。
 最多得点は佐々木の19。VOMは
 金田。今季最終戦は、17日のPFU
 戦です。
 
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 V1残留へ 
  攻守に隙ないプレー
Vリーグ1部のV1女子で、東西総合の
9~11位を決める「チャレンジステージ」
は9日、岩手県花巻市の市総合体育館
で始まり、西地区5位の岡山シーガルズは
東地区5位のKUROBEと対戦する。
3-1以上の勝利でV1残留が決まる重要
な一戦だが、攻守に隙のない“普段着”
のプレースタイルで快勝を狙う。
 
レギュラーラウンドは10勝10敗で勝ち点
30を挙げながら、東西の4強による
プレーオフ「ファイナル8」進出はならな
かった。ただチーム記録に並ぶ7連勝を
果たすなど見事な追い上げを見せた。
チャレンジステージに向けてさらに磨いて
きたのは、勝負どころの1点を着実に
奪う技術だ。
 
リベロの永間、楢崎を中心にサーブ
レシーブは安定感を増し、セッター宮下
がタクトを振る攻撃はより緻密になった。
「プレーオフに届かなかった力の差を
それぞれが理解し、課題を克服しつつ
ある。」と河本監督。一丸となって戦う
本来のスタイルは一層洗練された。
 
2勝18敗(勝ち点7)だったKUROBE
には、レギュラーラウンドで2戦とも
ストレート勝ち。それでもエース平谷
(就実中出)やセンターのアールブレヒト
らの攻撃力は侮れない。同ラウンドで
獲得した勝ち点はリセットされ、ともに
勝ち点1でスタートすることもあり、
レフト金田は「これまでの2試合と同じ
ようにはならないはず。自分たちの
リズムを最後まで崩さず戦うことが
大事。」と無欲で臨む構えだ。
 (山陽新聞)
 
  ◇  ◇  ◇
 

V1 プレーオフ
3/9
数字はP。今日の結果も
 含みます。
Final8
JT(8) 2-3 デンソー(7)
 (18-25,23-25,25-17,
  25-23,9-15)
日立(2) 3-2 埼玉上尾(5)
 (16-25,18-25,25-17,
  25-22,15-11)
久光製薬(15) 3-1 東レ(2)
 (22-25,25-20,25-19,
  25-22)
石川真佑、SAET1で先発V
 デビューでした。SET3、16-13の
 場面で初得点!
 
NEC(8) 2-3 トヨタ車体(7)
 (25-20,25-16,24-26,
  22-25,23-25)
SET3、24-21→24-26か!!!
 ここまで14本のBを決めている
 NEC。廣瀬レフトで柳田ライト。
 車体4連続得点で追い上げ。
 荒木速攻&SAで9-10。村永も
 A&SA、11-15。
 
 廣瀬→荒谷(レフト)。NECはミス
 続き。荒谷BA! 15-21。終盤NEC
 が追い上げたが、内瀬戸決めて
 フルへ。山内は負傷なのか。フォー
 メーションに苦しむNEC。
 
 SET5 OPに廣瀬。ネリマン×2、
 村永Bなどで2-4。荒木B! 5-7。
 村永BOで6-8。2段をネリマン
 BAで決めて8-10。廣瀬×2、11-12。
 古賀×ネリマンの打ち合い!20点
 を過ぎてからネリマン100%! 荒木
 Bなどで車体の大逆転!!! VOMの
 比金には宮沢賢治の(詩の)パネル
 とか粋な。
 
23③
 
Final6

東レ(2) 2-3 JT(4)
 (20-25,25-23,17-25,
  25-18,14-16)
 
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豊田合成(3) 0-3 パナソニック(8)
 (21-25,19-25,18-25)
イゴール・福澤が先発!白澤じゃ
 なく山添なのか。8-11から前田→
 内山。大竹SA&BAで10-14。内山
 B! 13-15。高松がクビアクを止め
 20-23。堅守、サーブが走ったパナが
 先取。
 
 SET2 イゴールは4得点決めたが、
 SET2は椿山。高松→勝岡。椿山
 強烈SA、4-4。福澤・クビアクBA
 競演で5-8。合成はMB多用(Sは
 前田)。レフトはなかなか決まらない。
 
 傳田が良く決めている!13-15。が、
 大竹・クビアクがコンスタント。山内
 B、17-22。どこからでも点が取れる
 パナ優勢。福澤パイプで決める。
 
 SET3 イゴール・高松先発。大竹×
 2、6-11。選手交代が激しい合成。
 2枚替えの久原SA、15-22。最後は
 パナが巧くBO×2を決めて完勝。
 
サントリー(7) 3-1 堺(0)
 (25-27,25-21,25-19,
  25-20)
23-21から堺の猛反撃。樋口A
 から出耒田SAで捥ぎ取る。
 SET2 出耒田Bで4-5。SET2は
 ムセルスキーに集めるサントリー。
 8-7。堅守でラリーを制したサントリー。
 13-10。高野・樋口がレフトに固定
 されてからの堺は強い。米山B、
 22-18。サントリー逃げ切る。
 
 SET3 ジョルエフはここ数年で
 一番調子が良さそう。米山が
 入ってから落ち着いたサントリー。
 栗山Bなどで16-15。中盤の5連続
 得点が効いたサントリー。
 
 SET4 サントリーは今季で勇退の
 鈴木(MB)・岡本(S)も今日はコート
 イン。樋口BA、1-3。ムセルスキー
 ×2で10-8。ジョルジェフ、一転不調に。
 塩田Bなどで14-11。ムセルスキー
 SA、22-16。SET3と同じく、最後は
 松林。
 
23②
 
V3
V.北海道 3-1 奈良
 (25-23,25-18,26-28,
  25-19)
この結果
①北海道 44P 16-1 残り3
②三重 44P 15-3 残り2
 
     *
 
(男子)
パナソニック 0 JT 0
東レ 1
(女子)
デンソー 0 久光製薬 1
トヨタ車体 1 日立1
 
↑ 3/8現在の内定選手の数です。この
 時期ですから追加は考え難いんです
 が。例年になく少ない(特に女子)です
 ね。高校→大学進学が多いのかも
 知れません。
 
  ◇  ◇  ◇

 
レフト吉岡美晴 
 強弱意識のスパイクで得点

 
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成長曲線は急カーブを描いている。
入団2年目のレフト吉岡美晴。180
センチの上背から巧みなアタックを
繰り出し、レギュラーラウンド終盤に
出番を増やした。「先発メンバーが
苦しい場面でチームに流れを持って
くる。」と臨むチャレンジステージでの
キーマンとなりそうだ。
 
今季開幕からしばらくは打っても
打っても得点につながらず、不振に
あえいでいた。「決めようと力任せに
なっていた」と自己分析する。そんな
20歳の手本となったのは、166センチ
ながら切り札として活躍する10歳年上
の吉田だ。相手のブロックを利用して
ボールをはじき出すなど体格差を補う
頭脳的なプレーを間近で見て「自分が
チームのためにできることに集中しな
ければ、と気付かされた。」と言う。
 
期待に存分に応えたのは、フルセット
の激闘となった東地区1位のNEC戦
だ。最終セットにスタートから起用される
と、強弱を意識したスパイクで得点を
重ねる。守備面でも反応の良さを見せ
首位撃破に大いに貢献した。
 
同期のライト渡辺がレギュラーを掴む
中、入団前の東九州龍谷高3年時に
負った脚の大けがの影響もあり、下部
リーグで戦った昨季も出場はわずか。
その出遅れを「ゼロから取り戻す。」と
意気込む将来のエース候補が、潜在
能力を発揮しつつある。

 
  ◇  ◇  ◇
 

【?×2】

①元日立の佐藤あり紗選手はリガーレ
仙台に加入したはずですが、Vリーグ
の移籍公示選手一覧では、未だに
“移籍希望”のまま。

②9人制のV9チャンプリーグ次年度
参加チームからなぜかパイオニア
消えている…。
     ↓
2/12をもって休部したことが発表
されました。廃部ではなく休部?
どちらにしても、強豪チームであり
ましたのに。選手たちは?
 
〇2019 V9参加チーム
 パナソニックブルーベルズ
 デンソーテンレッドフェニックス
 イビデンレグルス 
 鹿児島銀行ジオンウイングス 
 東京東信用金庫ブルーラビッツ
 マツダクロス・ナイン
 サンデンブルーエコアーズ
 日田検診センターホワイトドルフィン