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 低迷するシエナで
  奮闘する石川
 (THE ANSWERより)
 
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バレーボール全日本男子のエース・石川
祐希は、イタリア、セリエAでの4シーズン
目を迎えている。不振のチームの中で気
を吐く石川を、現地メディアが特集。
「不屈の精神を持つ日本人」と称賛を
送っている。

 

「不屈の精神を持つ日本人ユウキ・イシ
カワ、まだ終わらない」と題して、石川を
特集しているのは、イタリアのバレー専門
メディア『バレーマガジン』だった。
 

今季ここまで2勝21敗と低迷するシエナ
にあって奮闘を続ける石川について
「無数の悔しさを、一人で堪え続けて
いる。このような強靭な我慢強さは、
伝統的な日本人の特徴なのである。」
と称えている。
 

現地時間3日のカステッラーナ戦は
フルセットの末に敗戦。この試合でも
石川は奮闘。記事ではチーム総得点
の68%に相当する28得点、82%の
レシーブ率に加え、いくつかのミラクル
プレーもみせたという。
 

「“神をも恐れぬ”という表現は憚る
が、ユウキ・イシカワが我々に与えた
印象はまさにこれだったのである」と
石川のプレーぶりには驚きつつも、
「日出ずる国出身の才能あるイシカワ
は、彼の能力の限界まで、試合の最後
の最後までシエナのために戦った。
だがチーム会長であるビゾーニョ氏や
地域のサポーター達にとって残念だった
のは、他に際立った選手がいなかった
ことである。」とチームの不甲斐なさを
嘆いていた。
 
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“我慢強さは日本人の特徴”とか
 “日出ずる国”云々はどうもしっくりと
 きませんが、まあ、それはさて置き
 
 「レギュラーとして出難いチーム」
 より「シーズンを通して試合に出ら
 れるチーム」を念頭に、シエナを
 選んだ石川選手。
 
 且つてプレーしたモデナは現在4位、 
 ラティーナは11位。けれど石川選手
 の思惑通り、シーズンを通して世界
 最高峰のリーグ:セリエAでプレー
 出来たことは、石川選手にとっても
 全日本にとっても大きなステップに
 なったと思います。来季はどこで
 プレーするのやら…。
 
  ◇  ◇  ◇
 

宮下遥の食生活インタビュー
 ~“あすレシピ”より
 
子どもの頃の食生活は?
「好きだったのは、お母さんのコロッケ。
 潰し切れないゴロっとしたジャガイモ
 が残っているのが好きでした。」
 
今、好きな食べ物は?
「焼き鳥で、タレでなく塩派です。
 鶏肉料理が好きで、ササミも好き。
 時々、無性に食べたくなります。」
 
逆に、嫌いなものは?
「チーズ・レバー・セロリがだめです。」
 
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鉄分が豊かなレバーは貧血予防の
ため、食べるように指導されないか?

「嫌いなものがあるというのは、あまり
 良くないかも知れませんね。食べ
 なければいけないとなった時は、
 マヨネーズをたっぷりかけて、海苔
 で巻いてごまかして食べます。」
 
海外遠征で、食事で苦労したことは?
「衛生上の問題で野菜を口に出来
 なかった時に、肌が荒れてきたり、
 便通が悪くなったりして、すごくきつ
 かったです。ビタミンなどは、サプリ
 メントで補いました。ご飯も、フリーズ
 ドライ製品を持参して、お茶漬けの素
 を加えて食べていましたね。」
 
将来、日本代表を夢見るジュニア
アスリートにアドバイスを

「体を大きくするために、“食べなきゃ
 いけない”となると、詰め込むのが
 精一杯で、食べるのが苦痛になって
 しまいます。でも、食べられる時に
 精一杯食べるのはすごく大事。何
 でもしっかりと食べてほしいですね。
 体作りの源になり、力になると
 思います。」
 
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 2018.11.3 大阪中央体育館
 
  ◇  ◇  ◇
 

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2人は関東へ。2人は関西で。関西
 春季リーグの日程はまだ発表が
 ないですね。
      ↓
 4/7 開幕のようです。
 
【開幕順位】
①近畿 ②関西学院
③大阪産業 ④龍谷 ⑤同志社
⑥甲南 ⑦立命館 ⑧大阪商業
⑨大阪体育 ⑩天理 ⑪京都産業
⑫びわこ成蹊スポーツ
※佛教大は2部の3位です。
 
 (女子)
①龍谷 ②天理 
③京都橘 ④関西 ⑤神戸親和 
⑥千里金蘭 ⑦大阪国際 ⑧芦屋 
⑨大阪体育 ⑩園田学園女 
⑪大阪学院 ⑫帝塚山
 
     *

 

FC東京
 (内定選手)
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 (右から)谷口渉(中央)・柳町逸太
 ()・迫田郭志(福山平成)選手。左端は
 1年先輩の平田亮介(中央)選手。V1
 の他のチームに負けてない補強ぶり
 ですね。
 
     *
 

明後日(9日)は岡山のチャレンジステージ
第1戦ですね。3-0または3-1で
KUROBEに勝利しますと、チャレンジ
マッチ回避が早くも決まります。
 
そして、男子V1のFinal6も開幕!
パナソニックが本命には違いないん
でしょうが、サントリー・JTにはパナ
の独走を許さないよう踏ん張って
欲しいです。豊田合成のイゴール選手
の復帰も見たいです!
 
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主力5選手の
 RR成績比較

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弱点もあるもんですね。エドガーは
 サーブ、ムセルスキーはブロックが
 苦手のようで。クビアク選手はオール
 マイティー。セッターも何のそのですし。
 
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