高校新人戦
2/11 決勝
〇静岡
島田商 2-0 浜松市立
 (25-22,25-23)
男子は清水桜が丘が優勝。
 
〇和歌山
開智 0-2 和歌山信愛
 (22-25,26-28)
男子は開智。三重県の結果を
 ご存じの方、どなたか教えて頂け
 ませんか。
 
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 12/9以来、10試合連続出場中
 の及川真夢選手。
 
     *
 

 久光製薬とはいい試合をしたん
 ですけどねえ。新鍋・岩坂選手の
 決定率を20%台に抑え、石井選手
 も30%。ここまではよく守ったんです
 が、アキンラデウォ 16/24の66.7%、
 井上愛里沙 24/56の42.9%。アキン
 ラデウォ選手はこんなものでしょう
 が、井上選手に強弱織り交ぜて
 決められ過ぎました。… …
 
 残り2試合となりました。終わり良け
 れば全てよし、ということで。ホーム
 で最終戦ですね。いい試合を見せ
 続けてくれたことに感謝して、
 見届けに行きたいと思います!
 
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 男子は2/10現在、
 ④豊田合成 45P ⑤東レ 40
 ⑥ジェイテクト 38 ⑦堺 37
 4チームとも残り4試合です。豊田
 合成はあと4Pですね。ジェイテクトは
 大田区総体でのサントリー・JT
 との連戦に懸けます!
 
     *
 

V2
2/10
現在
①V.姫路 15-1(46P)
 ※1位通過確定
②JAぎふ 12-4(37)
③群馬銀行 13-3(36) 
 ※2チームの2位通過争い
④プレステージ 9-7(26)
⑤GSS 8-8(25)
 ※残り2試合ですからこの2チーム
  のPO進出は固いような。
⑥ブレス浜松 7-9(21)残り2
⑦大野石油 7-8(20)残り3
 ※浜松は残り、GSS・姫路と。
  大野は大阪・姫路・トヨタ自動車と。
  なので、大野石油がかなり有利。
 
V2 プレーオフ
3/2・3(姫路ウインク)
3/9・10
3/16・17
 ※RR上位6チームの総当たり戦。
  優勝チームはV1昇格。2位チームは
  V1の11位チームとチャレンジマッチ。
 
  ◇  ◇  ◇
 

個人記録】(MEN)
〇SETあたりブロック決定本数
 昨季のタイトルホルダーはパナソニック
 のベテラン:白澤健児選手。記録は
 0.76。今季は0.79と伸びてまたまた
 1位かと思えば…。
 
 ①小野寺太志 0.80 なんですね。
 12年目の超ベテラン vs 1年目新人
 の対決が最後まで興味深いです。
 
〇アタック決定率
 (レセプションアタッカー)
 ①クビアク 54.5%(全体でも5位)
 ②劉力賓 53.5
 ③アウン・トゥ 53.3
 3選手とも、レセプした後にBAを
 打つことがあって、そういうシーンは
 よく見返しています。
 
 ④栗山雅史 51.2
 ⑤高野直哉 50.7
 ⑥藤中謙也 49.3
 浅野・高松・栗山選手を追う
 新御三家は、高野・藤中選手とパナ
 の久原翼選手だと思います。全日本
 に入ってくるでしょうね。
 
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〇サーブ効果率
 (日本人選手)
 ①鈴木悠二 ②西田有志
 ③久原翼
 打数から言えば160、332、179です
 し、ノータッチエースも13! の西田
 選手がビッグサーバーNO.1!
 
  ◇  ◇  ◇
 

内定情報
 京都橘→鹿屋体育大のOH
 安田睦実 選手は、マックスバリュー・
 ヴィクトリーナだそうです。力のある
 選手なのに育成から?
 
  ◇  ◇  ◇
 

覇気見せるもシーガルズ
 敗れ無念

 
フルセットに持ち込めば、こちらに
流れが来る。そんな良いムードで岡山
シーガルズは第4セット25-24とセット
ポイントを握ったが、あと1点が
遠かった。ここから久光製薬に一気
にまくられ、最後はサーブレシーブの
乱れをそのまま押し込まれた。肩を
落とす選手たち。チーム初の8連勝
を逃しただけではない。勝ち点0に
終わったことで、POへの道は、ほぼ
閉ざされてしまった。
 
ここまで8戦連続で奪っていた第1
セットを競り負け、勢いをそがれた。
「攻めよう、攻めようとただ打つだけ
になっていた。」とレフト佐々木。この
セットをはじめ、第2、第4セットも
先に20点に乗せたが、簡単には
点を取らせてくれない。
 
「とにかく早く手を出してアタッカーに
圧をかけた」と敵将の酒井監督。
191センチのアキンラデウォ、187
センチの岩坂ら相手の高いブロック
に苦しめられ、佐々木、金田にいつも
の切れ味がない。「ここで1本決めて
いれば、という場面がいくつか
あった。」河本監督は控え選手を的確
に投入し、勝機を見いだしただけに
無念の表情だった。
 
それでもPOを狙う覇気を前面に、
前回リーグ女王に真っ向から勝負を
挑んだ。西地区最下位と首位との差
を全く感じさせない紙一重の敗戦は、
チーム力の高まりを証明したとも
言えるだろう。
 
レギュラーラウンドラスト2試合は
ホームで行われる。相手はNEC、
埼玉上尾と東地区の1、2位チームだ。
「今までやってきたこと全てを出し
切る。」とセッター宮下。西地区の
レベルを見せつけるには格好の相手
となる。 (山陽新聞)
 
2(黒部)