51028454_2178750898853627_8025461102009647104_o
 明日2/2の“はばたけ!岡山シーガルズ”
 は、跳躍力を誇るこのお2人です。
 (岡山HGの振り返り。)
 
レディオモモ(かもめラジオ)
2/2 9:30~10:00
 
     *
  

成長の20歳
 切れ味光る攻撃
 ~渡邊真恵
 
入団2年目の20歳がライトの定位置を
つかんだ。シーガルズで唯一のサウスポー
の渡邊は今季チームトップのアタック
決定率36.3%を誇る。高いブロックが
目の前に立ちはだかっても、その脇を
抜く切れ味が光る。強弱を織り交ぜて
かわす冷静さも身に付けた。
 
482e2838e97cf735590b9c494c44cc16
 
いまや欠かせないピースになりつつ
あるが、開幕前は順風ではなかった。
「できないことから逃げている甘さが
あった。トンネルから抜け出せ
なかった」と振り返る。チームメートが
順調に状態を上げる中、夏場の大会
などではなかなかコートに立つことが
できず、10月の福井国体はベンチ
入りメンバーから漏れた。
 
不振脱却には、やはり鍛錬しか
なかった。苦手のレシーブ練習にも
進んで取り組み、少しずつ自信が
芽生えていった。次第にスイングの
力みが消え、鋭さを増す。試合中は
セッターの宮下に攻撃の選択に
ついて自ら提案するなど「状況をよく
見て、落ち着きが出てきた。」と河本
監督もその成長ぶりに目を見張る。
 
下部のチャレンジリーグで戦った
昨季はルーキーながら開幕スタメン
を任され、その後も全試合出場。
アタック決定率38.4%をたたき出し、
リーグの最優秀新人賞に輝いた。
相手のレベルが格段に上がった
今季も互角の数字を残しているのは、
努力のたまものだろう。残り5試合も
「思い切って攻める。」PO進出の
原動力になる覚悟を示した。
 (山陽新聞)

_cjHT-V2
 『おおっ!』
 
  ◇  ◇  ◇
 

五輪大陸間予選
WOMEN
 8/2~4
IMG
 
MEN
 8/9~11
IMG - コピー
 
女子はPoolFのイタリア×オランダ、
 男子はイタリア×セルビア、フランス
 ×ポーランドが激戦になりそうです。
 五輪には各Poolの1位が出場します。
 残りの5チームは2020年の大陸
 予選(北中米・南米・欧州・アフリカ・
 アジア)で決まります。
 ちなみに本大会は2020.7.24~8.9。
 
     *
 

世界ジュニア(U-20)
 候補(※はアジアジュニア出場)
7/12~21
 レオン(メキシコ)
 
S:園田風音(岡山)※
 中川つかさ
L:大工園彩夏※
 水杉玲奈(東レ)
OH:石川真佑(東レ)
 曽我啓菜(NEC)
 吉田あゆみ(NEC)※
 合屋咲希(岡山)※
 西川有喜(JT)
 山下晴奈※
 宮部愛芽世(金蘭会)
 中澤恵(早稲田)
 鴫原ひなた(トヨタ車体)※
 和田由紀子
MB:荒木彩花(東九州龍谷)※
 平山詩嫣※
 伊藤麻緒※
 大﨑琴未(東レ)
 神田さくら(JT)
ここから12人に絞られます。OH
 (OP含む)6、MB3、S2、L1だと
 思います。
  
1okk
 園田選手↑
 平山・合屋選手↓
 
1ok
 
岡山シーガルズ
 最高到達点BEST10
 
①合屋咲希 301
②大楠鼓雪 300
③及川真夢・吉岡美晴 299
⑤山口舞・川島亜依美・
 渡邊真恵 298
⑧佐々木萌・居村杏奈・
 前田明里 295
ちなみに黒後愛 306、
 古賀紗理那 305、石井優希 302
 石川真佑 300、平山詩嫣 304。
 (荒木・高橋・野本選手など、上は
 まだまだいます。)

  ◇  ◇  ◇
 

6連勝で逆転4強狙う
 
西地区5位の岡山シーガルズは第11週
の2日、福島県郡山市の宝来屋郡山
総合体育館で、東地区2位のデンソーと
対戦する。5連勝と勢いづくチームは、
東西各上位4チームによるプレーオフ
進出の可能性が出てきた。レギュラー
ラウンド残り5試合での逆転4強入りへ、
勝ち点3を必ず手に入れたい。
 
661e50a2c0675bf2317d9ef4c7403f5e
 

後半戦負けなしの猛チャージで7勝8敗
(勝ち点22)とし、あと1勝で星を五分に
戻すところまで来た。西地区4位東レ
との勝ち点差は3。前週のホーム2連戦
はKUROBE、トヨタ車体をともに
ストレートで下し、追撃態勢に入った。
 
好調の要因について河本監督は「相手
が良い状態になっても、それに比例
するかのように自分たちで良い空気を
出せるようになってきた。」と話す。
リベロ永間を中心にサーブレシーブが安定
してきたのが大きい。このためセッター
宮下が自在に攻撃陣を操り、多彩な
アタックを仕掛けている。
 
今季初対戦となるデンソーはPO進出を
既に決めている。日本代表の鍋谷、
石田らのサイドアタッカーに加え、197
センチのシニアードらセンター陣も決定力
十分の強敵だ。前週のように、攻撃で
主導権を握れるかがポイントだろう。
トップリーグでは2014-15年シーズン
以来の6連勝が懸かる。宮下は「攻撃
のコンビが合ってきている。ディフェンス
からリズムをつかむ。」と重要な一戦を
見据えた。