東九州龍谷 2-3 金蘭会
 (14-25,25-22,17-25,
  26-24,9-15)
 
最優秀選手
大塚達宣(洛南)
宮部愛芽世(金蘭会)
 
優秀選手
 (男子)
大塚達宣・山本龍(洛南)
西川馨太郎・瀧川侑真(清風)
安井恒介(市立尼崎)
水町泰杜(鎮西)
 
 (女子)
宮部愛芽世・西川有喜(金蘭会)
平山詩嫣・合屋咲希(東九州龍谷)
住田帆志乃(八王子実践)
石川真佑(下北沢成徳)
 
ベストリベロ
古藤宏規(清風)
水杉玲奈(金蘭会)

  ◇  ◇  ◇
  

岡山 3-0 KUROBE
 (25-11,25-20,25-23)
渡邊SA! 6-4。金田×2、高野
 速攻で10-6。居村SAなどで14-7。
 高野B! 15-7。渡邊×2、19-7。
 20-7から和才→白岩(新潟医療
 福祉)。その白岩を渡邊がいきなり
 止めて21-7。昨日から渡邊の強打
 が気持ちいい。最後は居村。
 
 SET2 和才×2、3-2。アールブレヒトに
 あまり打たせていない。高野速攻
 などで8-7。宮下B! 12-11。佐々木
 SAなどで16-13。19-16、及川が
 RS。宮下B! 22-18。星加イン。
 23~5と金田が決めて連取。
 
 SET3 今日の岡山は選手交代が
 ほとんどない。高野B! 9-8。佐々木
 →長瀬、すぐに決めて11-8。平谷
 B、11-11。KUROBEはさすがに
 ディフェンスがいい、20-20。
 苦戦しながらも、最後は金田が
 連続で決めて3Pゲット!
 
〇SET1
 佐々木 渡邊 高野
 居村 宮下 金田
 丸山L
 
 金田 17/41(41.5%)
 渡邊 11/26(42.3)
 居村 7/12(58.3)
 
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 1/12 東レ戦
 
  ◇  ◇  ◇
 

春高バレー
1/13
決勝
洛南 3-0 清風
 (25-22,25-13,25-21)
生観戦出来ないなんて。後でゆっくり
 観ます。会場のファンを魅了する清風
 のコンビバレー。一頃の大塚のバレー
 を見ているようです。
 
 予想もしないSET2の展開。11-1…。
 その後はほぼ互角に戦ったものの。
 大塚達宣が無双。早稲田で1年生
 エースになりそう。
 
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 東龍が挑む久しぶりのてっぺん。
 

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 終わってみれば失SET0の完全
 優勝の洛南!おめでとう!!!
 
【1/12 清風×鎮西】
 水町選手、孤軍奮闘…。攻撃のバリ
 エーションと言うか、役者の数が違い
 過ぎました。鎮西にも移動攻撃・BA
 とバリエーションはありましたが、
 アタッカーはすべて水町。つまり水町
 をマークしていればいいという。清風
 の徹底した3枚B。水町選手、本当に
 大変でした。
 
 一方、清風のエース西川は自らも
 鋭いアタックを決めながら、周りを
 巧く動かしていました。西川が囮に
 なれば、ほぼノーブロックの状態が
 生まれます。華麗に決まり続ける
 清風のコンビバレー。操ったセッター
 藤原泰樹選手も見事でした。山口
 誠監督もいいですね。『ごめんやで』
 を交えながら優しく語りかける口調。
 選手が伸びるはずです。
 
 清風は初の決勝進出。対するは、
 個の能力を活かした、どちらかと
 言えばオーソドックスなバレーを
 展開する洛南。どちらに軍配が?
 
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 女子3位の下北沢成徳と
 八王子実践。

  ◇  ◇  ◇
 

V1
1/13

JT 3-0 堺
 (25-20,25-20,25-22)
サントリー 3-0 大分三好
 (26-24,25-21,31-29)
東レ 1-3 パナソニック
 (25-19,17-25,24-26,
  19-25)
ジェイテクト 2-3 豊田合成
 (19-25,22-25,25-21,
  25-20,11-15)
 
 (女子)
JT 0-3 久光製薬
 (31-33,19-25,17-25)
日立 3-1 PFU
 (25-22,20-25,25-18,
  25-19)
デンソー 0-3 東レ
 (21-25,16-25,28-30)
トヨタ車体 3-1 上尾
 (25-15,19-25,25-16,
  25-22)
 
  ◇  ◇  ◇
 

主力不在も
 宿敵撃破!

 
1/12 
岡山 3-2 東レ
 東レからの勝利は2014年11月以来。
 勝ち点を10に伸ばし、東レとの差を
 5に詰めた。
 
プレーオフに進む西地区4位浮上へ、
大きな勝ち点2をつかんだ。岡山
シーガルズは勝ち点0になる崖っぷち
に立たされながらも諦めなかった。
後がなくなった第4セット23-24から3度
のマッチポイントを耐えしのぐ。最後は
金田が2段トスをフルスイングして、
このセットを奪取する。
 
「攻める気持ちでもう一度向かって
いこうと金田と話した。」と佐々木は振り
返る。執念で持ち込んだ最終セットも
金田、佐々木の両エースが東レの黒後、
クランとの壮絶な打ち合いを制し、青
く染まったホームのスタンドを歓喜に
沸き返らせた。
 
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 確かに“跳ねていた”及川選手。
 
東レに対して、前々回リーグまでの10
年間で4勝35敗とめっぽう苦手にして
いる。しかもこの日は、主力センターの
山口、川島がコンディション不良で不在。
この緊急事態をブロックで救ったのは
代わりに入った若手の高野と居村
だった。「相手エースのクロスを徹底
してつぶした。」(高野)。素早い寄せで
自由に打たせず、味方の粘り強い守り
をアシストした。
 
東レから4年2カ月ぶりの勝利は、ただ
の1勝ではない。第4セットで力尽きて
いたなら、プレーオフ争いのライバル
との勝ち点差は9に広がっていたから
だ。前回のホーム2連戦はどちらも
フルセット負けしていただけに、セッター
宮下は「勝ち切れないでいた自分たち
の壁を破るきっかけになる。」と素直
に受け止める。反転攻勢を狙う後半戦
が始まった。 (山陽新聞)