16(2004)3年目
 2004年(3シーズン目)
 
 “鉄人”山口舞 
出場セット数「1304」新記録

 
バレーボールのV1女子で、岡山シーガルズ
主将の山口舞が偉業を成し遂げた。
9日に行われたトヨタ車体戦で通算
出場セット数を「1304」に伸ばし、
リーグ新記録を樹立。岡山の“鉄人”は
35歳となった今もなお、チームの中軸
選手で、まだまだ記録を更新しそうだ。
 
デビューは2001年12月24日のNEC戦。
翌年のシーガルズ入りが内定し、大阪
国際滝井高3年で初めてコートに立った。
笑顔が輝く初々しい表情の選手は、
次第に攻撃の核としてチームを引っ張る
存在に。02年12月から10年間に
わたり253試合連続出場。トップリーグ
で通算17シーズンを迎えた今季、歴代
1位の出場セット数に到達した。
 
09年からは日本代表でも活躍。176
センチと上背で劣るが、スピードを駆使
したアタックを武器に強豪国と渡り合い、
押しも押されもせぬスター選手となった。
 (山陽新聞より)
 
17(2007)
 2007年
 
18(2009)初代表
 2009年、初代表
 
19(2010)世界選手権
 2010年、世界選手権
 
20(2013から主将)
 2013年から主将に
 
21 (2)
 18シーズン目に突入
 
  ◇  ◇  ◇
 

 母国語でメリークリスマス
 Part2 東レ編
18
 
19
 
  ◇  ◇  ◇
 
天皇杯・皇后杯
 準決勝!
(22日)
 
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 ネリマン vs 上尾の高い壁 &
 もう1つの全日本エース対決!

 
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 技巧派の駆け引き
 
     *
 

天皇杯
早稲田、強豪堺に完敗 
 (4選手の振り返り)
 

藤中優斗
(4年→ジェイテクト)
日体大に負けて、もう1度チームの
みんなで頑張っていこうという意識に
変わって、団結してできたのが全日本
インカレで優勝できた結果に繋がった
と感じています。
今日、試合をやってみて、力が通用
しないということがよくわかりました。
与えてもらった課題を自分で克服し
ながら、少しでもジェイテクトでチーム
に貢献できるように頑張っていきたい
と思っています。

 
小林光輝
(4年→ジェイテクト)
力はあったと思いますし、その力を
全部出そうという風に臨みましたが、
ブレイザーズさんの意地に押されて
しまいました。自分がこの先続けるに
あたって、このままでは通用しないな
と思いましたし、早稲田大学の成長
にもつながる試合だったと思います。

 
181215-1

鵜野幸也
(4年→堺)

僕は1、2、3年と控えのメンバー
だったのですが、4年生では自分は
レギュラーとして出て、4年間は早かった
といえば早かったです。プレッシャー
などは早大でしか味わえなかったの
かなと思います。

 

後輩たちの方がうまいと思うので自分
からアドバイスは出来ないですが、
自分や光輝や優斗など他の4年生の
姿を見て自分もこういう風な4年生に
なりたいなというイメージを持ってもら
えたらそれで十分だと思います。

 
宮浦健人(2年)
やっぱり日体大に負けたことが
今シーズンで1番心に残っています。
そこから4年生がしっかりマネジメント
や声掛けなどをしてくれて最終的に
全日本インカレで優勝という結果を
残すことができました。4年生の気遣い
が素晴らしいと思いましたし、僕も
次は上級生になるので、そのように
引っ張っていかないといけないなと
感じさせられました。
 (waseda sportsより抜粋)
 
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 『顔つきがまるで変わったのが
  藤中キャプテン』ですね。