ジェイテクト 0-3 豊田合成
 (23-25,25-27,25-27)
 
西田の強烈なBAで8-7。前の試合まで
 の決定率は58.9%!豊田合成は内山
 が高松にトスを集めて16-13。
 22-23から、完全アウトのサーブが西田
 の足に当たってしまったのが痛い。
 SET1、西田は6/10。
 
 SET2 福山が白岩をシャットした後、
 西田が決めて8-4。高松をやっと止めて
 11-6。イゴールのSミス×3が痛い合成。
 傳田が金丸を連続Bなどで逆転。西田
 の強打を連続で上げる合成。
 
 23-24、24-25からどちらも西田が決め
 ジェイテクト粘る。が、ここまで調子の
 よかった浅野が止められ25-27。この
 時点で、豊田合成の2位通過が決まる。
 
 SET3 先発セッター前田のSAで4-7。
 近と金丸の差か。カジースキSAで
 11-11。なぜに西田→清野?「一度外
 から見させた」とのこと。ふーん。金丸
 Bで16-15。カジースキSA、20-17。
 (アタックも好調)
 
 21-23から浅野の巧みな押し込みと、
 西田のSA(実質)などでdeuceに持ち
 込んだが…。3SETとも紙一重。高松
 選手の巧さにやられたSET3。近選手
 の決定率も高かったな。
 
71
 1/21の東レ戦では、カジースキ14/33
 (42.4%)20得点、浅野15/22(68.2%)
 15得点、西田26/45(57.8%)32得点と
 胸の空く勝利でした!強敵ですが
 3連勝目指して! 
     ↓
 残念でした。明日は最終戦。
 パナソニックとです。

 
 
  ◇  ◇  ◇
  
岡山 3-0 JAぎふ

 (25-15,26-24,25-16)
 
何と!内定の小野寺選手(セッター)が
 ベンチ入りです。高柳選手も→SET1で
 デビューしました!
 SET1 21-24から5連続得点で逆転。
 得失SETも後々響いてくるかも知れま
 せんから。
 
 SET2終了時、
 川島 佐々木 宮下
 渡邊 金田 大楠
 森田L
 SET2で小野寺選手デビュー!
 SET3も終盤に猛攻!で、10勝目。
 
 SET3終了時
 高野 吉岡 宮下
 渡邊 金田 大楠
 楢崎L
 渡邊・小野寺選手がインタビューを
 受けています。渡邊 12/26、B3。川島
 8/12と活躍。
 
 小野寺:「緊張したんですが、やり切った
 感じがあります。あせらずに思い切って
 やろうと思いました。
※PFUもストレート勝ちでした。

 
38
 西村弥菜美 選手

 
  ◇  ◇  ◇
 

西村弥菜美 入団内定!
 
岡山シーガルズは26日までに、先の全日本
高校選手権で準優勝した大分県の強豪、
東九州龍谷高3年のリベロ西村弥菜美(17)
の入団を内定した。27日のリーグ戦から
出場できる。
 
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福岡県久留米市出身。サーブカットや瞬発力
を生かした強打レシーブに定評があり、
背番号は10に決まった。
 
身長167センチで主将を務めた高校では
アタッカーも経験しており、「攻守両面を
磨き、スパイカーとしての能力も引き出し
たい。」と河本監督。
 
同校からは昨春、1学年上のレフト吉岡と
センター田口も入団している。シーガルズの
速いバレーに魅力を感じているという西村
は「どんなボールも拾い負けしない選手に
なりたい。」と抱負を語った。(山陽新聞)
 
久光製薬の田浦優歌選手みたいな感じに
 なるんでしょうか。田浦選手は、さらに3cm
 低い164cmですが、サマーリーグでしたか
 黒鷲旗でしたか?バンバン打ってました
 もんねえ。ふと思いました→滝井の城戸
 うらん選手(166cm)もこんな感じの選手に
 なってもらいたいなと。
 
IMG_2532 - コピー
 
  ◇  ◇  ◇
 

プレミアリーグ
個人タイトルの行方
 ◎確実 〇ほぼ確実
 
 (男子)
総得点
 ◎エドガー・トーマス(JT)
  2位と100点以上の差があるため
 
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アタック決定率
 〇栗山英之(FC東京) 59.7%
  2位の福澤達哉は54.8%のため確実か。
 
SETあたりブロック得点
  白澤健児(パナソニック) 0.80
  冨松崇彰(豊田合成) 0.71
 
サーブレシーブ成功率
 〇古賀幸一郎(豊田合成) 71.6%
  井上航(JT) 67.5%
 
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 古賀選手。弟の太一郎選手は
 海外でプレー。

  
 (女子)
総得点
  ネリマン・ゲンシュレック 550
  カルカセス・ケニア 543
 
アタック決定率
 〇アキンラデウオ・フォルケ 60.5%
  ジャクソン・カースティ 50.7%
 
SETあたりブロック得点
  荒木絵里香 0.86
  クリスティアネ・フュルスト 0.80 
★荒木選手は、2007-08、2011-12から
 (コートを離れていた2013-14を除いて)
 2016-17シーズンまでブロック賞!
 凄いもんですね。→さて、その1年
 抜けた時の
ブロック賞は誰?
 (答えは石川選手の記事の下に)

 
サーブレシーブ成功率
  ここは最後まで分からない
  2.5%差の中に小幡・中川・新鍋・
  佐藤(あ)・石井(優)5選手が。
 
  ◇  ◇  ◇
 

Latina×Verona(1/25)
 (Click↑) 1時間53分
★最新の試合です。Latinaは1-3で敗れ
 ましたが、石川選手はチームTOP得点
 の活躍!SET1は12-20の場面から
 (28:30頃)、SET2は3-6の場面から
 (38:55頃)コートイン。SET3・4は先発
 でした。SA2、BA4、アタック決定率は
 60%超えの、総得点17でした。(#15
 ガブリエル?を先発で使う意図が
 分からない…。)
 
 Veronaはサイドに巧いアタッカーが
 揃い、MBは決定率が高い。サーブも
 強烈だし。Latinaはもう少し守れれば
 という感じ。特にリベロのショージ選手、
 頑張ってもらいたい。
 
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 左は対角のサバーニ選手
 
  ◇  ◇  ◇
 

2013-14 ブロック賞は
JTの
奥村麻衣選手でした。
 
1/27
プレミアリーグ


上尾 0-3 久光製薬
 (16-25,21-25,21-25)
久光製薬レフトは石井・野本。
 カルカセスの調子が上がらない。
 15-22から荒木→辺野喜。序盤互角も、
 最後は野本BAで久光。
 
 SET2、久光連取で、もう後がない上尾。
 同じように1位通過が決まっているパナ
 が若手で試合に臨んでいるのに対して、
 久光はなんでガチメンバー?そんなに
 全勝にこだわるかな。
 SET3、上尾終盤粘るも届かず。これで
 上尾の7位が決定し、NEC・東レの
 FINAL進出が決まりました。
 

日立 3-1 東レ
 (25-19,23-25,25-19,
  25-18)
苦しんだ今季でしたが、日立、最終戦
 は意地を見せました。
 

デンソー 3-1 JT
 (25-27,25-23,25-20
  25-19)
トヨタ車体 3-1 NEC
 (28-26,16-25,25-16,
  25-20)
 
 (男子)
サントリー 1-3 JT
 (21-25,26-24,18-25,
  18-25)
FC東京 0-3 堺
 (18-25,22-25.20-25)
 
東レ 3-0 パナソニック
 (25-20,25-20,25-17)
パナソニックは関田・今村対角。
 クビアク・白澤はベンチ外。清水はベンチ
 外。お祭り男の兒玉選手出ています。
 7-10→11-10。伏見のサーブが強力。
 速攻もここまで4/4。16-15。しかし、パナ
 は控えのメンバーでも強い。米山の
 Bから李速攻で東レ連取。
 
 SET3 ブロック2枚きても関係ない
 ギャビン。かなり決定率が高い。
 8-6。兒玉速攻鮮やか、10-8。伏見×2
 で15-12。終盤、東レ連続Bから、最後
 戸嵜が決めてストレート勝ち。伏見選手
 は全日本が楽しみだな。果たして、東レ
 のMBが何人全日本に登録されるか?

 インタビューはセッターの藤井。受け答え
 でクレバーさが分かる。


チャレンジリーグⅠ
 
トヨタ自動車 0-3 PFU
 (12-25,21-25,13-25)
KUROBE 3-0 大野石油
 (25-17,25-19,25-14)