JOC
都道府県対抗中学生バレーボール大会
 
〇予選G戦
 
岡山 2-1 熊本
 (20-25,25-15,16-14)
岡山 0-2 神奈川
 (20-25,19-25)
※三つ巴となったのですが、得失SETの
 関係で勝ち残りはなりませんでした。

 
大阪北 1-2 東京
 (23-25,25-14,13-15)
大阪北 1-2 岐阜
 (25-21,24-26,13-15)
※大阪北は惜しいところで敗退。
 
大阪南 2-0 静岡
 (26-24,25-20)
大阪南 2-0 栃木
 (25-22,25-12)
 
〇決勝トーナメント
 
大阪南 2-1 兵庫
 (20-25,25-18,25-17)
大阪南 2-0 宮崎
 (25-20,26-24)
大阪南 2-0 新潟
 (25-18,25-20)
 
長野 2-1 東京
長崎 2-0 福岡
熊本 2-0 栃木
 
〇準決勝
 
長野 vs 熊本
長崎 vs 大阪南
 
  ◇  ◇  ◇
 
悲願の金メダル!
 ~万成病院交歓会

  
 V・プレミアリーグで上位を目指す岡山
シーガルズの選手やスタッフが11月、
万成病院で開かれた交歓試合に参加。
悲願の“金メダル”を獲得しました。手加減
なしの本気モードで挑んだ試合の様子を、
“選手”として参加したシーガルズ事務局
の番園美穂さんに振り返ってもらいました。
 
 同病院が主催する「ドリームカップ」。
精神障害者、地域住民らでつくる6チーム
がリーグ戦で優勝を目指しました。私たち
のチームは、東万純、竹田麻衣、林日向子
の3選手と、チームと病院スタッフでつくる
「ゆかいな仲間たち」。挑む相手は、全国
大会に出場した岡山県選抜チームなど、
日ごろから練習を重ねてきた強豪ぞろい。
一昨年は3位、昨年は2位だったため、
今年こそは「優勝」という強い気持ちで
臨みました。
 
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 本番のリーグ戦試合中、私はチアリーダー
として活動しているため、バレーボールを
するのはこの大会ぐらいです。3選手を
前衛にして、リベロの東選手がレシーブ
やトス、林選手と竹田選手にアタックして
もらい、私たちは後衛で守るという作戦
を立てました。
 
 しかし試合は、相手も力強いサーブや
アタックを繰り出し、トップリーグの選手
でもレシーブができない、アタックが
決まらないなど“珍プレー”も。選手から
は「飛んで」「右に回って」などと厳しい
指示が飛び交い、白熱したゲームに
なりました。リーグ戦3試合と決勝戦を
勝ち抜き、一番欲しかった金メダルを
選手全員にいただきました。

 休憩時間には、選手たちは参加者に
プレーについてアドバイスしたり、練習
時にサーブをしたりと、交流を深めて
いました。プレミアリーグ期間中では
ありましたが、バレーボールを純粋に
楽しむことができ、リーグ戦にもまた
気合が入る一日になりました。出場
選手は毎年変わっていますが、来年
も優勝目指して頑張りたいです。
 (山陽新聞)
 
無題2 (2)
12/20 岡山スポーツプロモーション研究会
主催のシンポジウム