いよいよ明日から
 FINAL6開幕!

こっちだって“戦う覚悟”は
 出来ていますよ!

 さあ、来い久光!


〇2/28(中央体育館)
 受付開始 9:30
 第1試合 11:05~
 第2試合(岡山ー久光)

〇3/7(ハンナリーズアリーナ)
 受付開始 12:00
 第1試合(岡山ーNEC) 12:00~



     



岡山 vs 久光
 
最近の5試合

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サマーの試合は久光が控えのメンバー
 でしたが、後はガチの戦い。女王久光と
 対等に戦う力を岡山は有しています。
 中田久光が恐れているのは、岡山に違い
 ありません。かと言って慢心はいけません。
 あくまでも“チャレンジャー”で。

 山口・宮下選手を核として

 “ぼっけー”“つえぇー”

 岡山を見せつけ、
  ぶっちぎりましょう!



RR21試合
振り返りPART2


11

1/18 神戸
1-3 上尾
 攻撃陣奮わず、荒木絵・マーフィーに
 完敗!宇賀神選手、早くもデビュー。


12

1/24 川崎
0-3 デンソー
 山口選手 16/22(72.7%)と孤軍奮闘
 するも、ミア選手に34得点上げられ
 思わぬ完敗。


13

1/25 川崎
0-3 NEC
 内定の金田修佳選手、チームトップの
 11得点!チームは敢え無く4連敗で
 3位に後退。


14

1/31 佐賀
3-1 日立
 キャプテンが引っ張り、川畑愛・佐々木
 選手復調で、ようやく連敗から脱出。
 3レグに希望が持てた試合。


15

2/1 佐賀
3-1 久光
 佐々木選手20得点。チームのアタック
 決定率がなんと40.9%!女王久光に
 完勝し2位に復帰。


16

2/7 飛騨高山
1-3 日立
 数字には表れない何かが崩壊した日。
 栗原選手の“恩返し”にあう。


17

2/8 岐阜
3-0 上尾
 浅津・川畑愛選手、絶好調!
 宇賀神・金田・高野・泉の内定4選手
 がベンチ入り。高野選手が初得点。


18

2/14 愛媛
3-0 トヨタ車体
 川島・山口選手で28得点!丸山選手
 らのディグも完璧。居村選手デビュー!


19

2/15 愛媛
1-3 東レ
 ブロック機能せず、迫田選手を調子づかせて
 しまいました。NECとの2位争い激化!
 黒河亜紀選手、久々の登場!


20

2/21 川崎
3-0 NEC
 浅津選手、BA3本含む20得点でチームを
 けん引。金田選手も10得点!


21

2/22 川崎
3-2 デンソー
 変幻自在の宮下選手のトスワーク。
 山口・川島選手で30得点!
 デンソーの意地に遭い、RR2位は逃す。


  ◇  ◇  ◇


ファイナル6突破を!
 攻撃力の維持が鍵

 V・プレミアリーグ女子は28日、レギュラー
ラウンド上位6チームで争うプレーオフ
「ファイナル6」が開幕し 3位で同ラウン ド
を通過した岡山シーガルズが準決勝
「ファ イナル3」に進む3位以内を狙う。中盤
で4連敗を喫したものの最後は攻守が
かみ合い上昇気流に乗って挑む第2関門
突破。好調の攻撃力を維持できるかが鍵を
握りそうだ。

 シーガルズは初の開幕6連勝を飾った
1巡目の対戦は6勝1敗の首位。2巡目は
2勝5敗と苦しんだが、最終3巡目は5勝2敗
と盛り返し、レギュラーラウンドで過去最高
成績だった昨季と並ぶ3位の座を確保した。



〇好調なセンター

 終盤の“復活劇”を支えたのが高い攻撃力
だ。3巡目のチームアタック決定率はリーグ
1位の37・2%。中でも 山口、川島の
センター線の好調ぶりが際立つ。
14日の
トヨタ車体戦でアタック得点のほぼ半分を2人
で稼ぐなど3巡目は山口がリーグ2位、川島
は同7位の決定率をマーク。エース川畑愛ら
が厳しいマークに遭うだけに「強引にでも
センターで得点し、両サイドの負担を
減らしたかった」と川島は言う。


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 これに伴い、両サイドも息を吹き返した。
最終のデンソー戦でレフト佐々木が自己最多
28得点。
ライト浅津も切れがよみがえり、
「トスの長さや速さを変えることで、うまく
回っている」とセッター宮下。ここに来て攻撃
の幅が格段に広がる。



〇欲しい3勝以上

 優勝の条件に「新戦力がチームに融合
できるか」と河本監督は語っていたが、年明け
以降、内定選手のレフト金田や1月に加入
したライト泉らが台頭。
要所で投入されては
流れを変え、好循環をもたらしている。

 レギュラーラウンドの順位に応じ5~0点の
持ち点が与えられるプレーオフ。2、3 位が
争う「ファイナル3」に進むには、持ち点を含み
勝ち点13前後が必要とみられる。持ち点
3から始まるシーガルズは自力突破へ3勝
(2敗)は欲しいところ。「いずれも厳しい試合
になる。どんな状況でも自分たちのプレーを
やり切る強さが必要」と山口。最後まで隙を
見せず戦い抜く。



〇初戦で1位久光製薬と激突

 岡山シーガルズはプレーオフ「ファイナル6」
第1日の28日、大阪市中央体育館で
 レギュラーラウンド1位の久光製薬と激突
する。昨季優勝決定戦の再戦となる注目
カード。宿敵から勝利をもぎ取り、全5戦の
短期決戦で勢いに乗りたい。

 久光製薬を相手に今季は1勝2敗。
フルセットにもつれた1月の対戦は、僅差の
敗戦で力はぼぼ互角と言える。河本監督は
「いずれは対戦する相手。むしろ初戦の方が
やりやすい」
と強気だ。

 相手はアタック決定率2位のセンター岩坂、
得点ランク 3位のライト長岡、同7位のレフト
石井らリーグ最強の攻撃陣を擁する。守備
も新鍋らを軸に堅く、ラリーに持ち込み、
いかに粘り負けしないかがポイントとなる。
 (さんよもより)



     



3レグ
アタック決定率


①井上奈々朱
  52.7
②山口舞
  51.8

③パオリーニ・ローレン
  50.7
④荒木絵里香
  45.1
⑤伊藤望
  43.8
⑥長岡望悠
  41.5
⑦川島亜依美
  40.7

⑧丸山裕子
  40.7
⑨岩坂名奈
  39.7
⑩浅津ゆうこ
  39.6


素晴らしい!浅津選手、WSでは
 長岡選手に次ぐ2位じゃないですか。




3レグ
チームアタック決定率


①岡山
  37.2

②東レ
  36.8
③NEC
  36.6
④日立
  36.3
⑤上尾
  35.8
⑥久光
  35.4
⑦デンソー
  34.5
⑧トヨタ車体
  29.4

3レグも“リバウンド芸”で
 機会を窺っていたように見えましたが、
 決定率1位とは!



  ◇  ◇  ◇


5

おもちゃ王国の王様は、
 シーゲルンなんですね。

 “シーガルズのユメ”と
 “シーゲルンのゆめ”

  おもちゃ王国初の絵本
 ももたろう王国初の日本一