青い月夜のでんしんばしら~jikkakukanのブログ1304

岡山シーガルズを365日応援するブログ。 中学・高校・大学・9人制バレー情報も要Check!

2014年11月

開幕5連勝!!!☆萌選手、故郷に錦を飾る

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岡山
3-1 NEC

 (25-17,25-20,23-25,
  25-21)

IMG (3)


課題のブロックが機能し
 首位キープ!


 (NEC-岡山)
Screenshot_2014-11-30-18-12-07

 接戦に持ち込まれた第3・4SETは
ともかく、第1・2SETは岡山の課題で
あろうと思われたブロックが機能し、
白垣選手らを封じ込めました。

 アタック決定率・ブロック・サーブレシーブ
成功率ともにNECを上回り、堅守を
誇るNECを(あまり目立ちはしません
が)サーブでよく崩していたと思います。


PB300023

 NECのSP決定率ですが、近江14.6%
大野10.0 島村33.3 白垣 31.4。これは
かなり抑えたと言えるでしょうね。

 NECは、先発から1・2SETはイエリズ
選手を外し、2SET目以降は大野選手を
外す(代わりに佐川・上野選手を起用)と
いう奇襲をかけてきましたが、第1・2
SETでは岡山が 
執念のレシーブ、
奇跡のディグ
を見せ、
NECの攻撃をシャット。

 第3SETからはNECの猛追を受けますが
結果的にこの2SET先取が大きかったと
言えます。白垣・近江選手らが決め出した
のは、“岡山優勢”となってからのこと
ですから。



Screenshot_2014-11-30-17-40-36


 上尾戦に続き、今日の試合でも要所で
ブロックが決まりました。第1SET23-17
から、NECライトからの攻撃を連続で
シャットした佐々木選手
のブロックが、
NEC山口選手のトス配分に大きく影響
を与えたのではないでしょうか。


 (ブロック得点)
 佐々木 3 宮下 3
 川島 3
 川畑・浅津選手らも決め

 計12!


上尾・NECと、今後首位争いを
するであろうチーム相手に連勝し
5Pを獲得出来たのは
 大きいですね。


“久光戦に余裕”を
 もって臨めます。



 岡山シーガルズ、

祝!5連勝!

打倒、いや、守倒NEC!☆開幕5連勝へ

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 ブロックのよい香野選手。
 NEC戦での活躍を期待!

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 1点差
 付けられたとき

 (11/29 vs 上尾第5SET)

IMG (4)

計10回ありました(うち上尾の
 マッチポイント2回)が、うち9回は
 自力で同点に追いついて
 います。しかも、その重大な
 局面で1人の選手に頼ること
 なく、アタッカー一人ひとりが
 冷静にプレーしています。

 慌てず騒がず先ずは追いつく
 ことの繰り返しが驚異の逆転
 勝ちに繋がりました。


  ◇  ◇  ◇


『要所で相手エース
   の強打封じる』

  ブロック軸に守り機能!

 最終セット15-15。岡山シーガルズのレフト
川畑愛は冷静だった。相手エースの
マーフィーがライトから放った強打を、
ブロックでワンタッチしてつないだボールを
自ら決めて16-15。このセット初めてリード
を奪う と、最後はライト浅津のブ ロック
勝負あり。29日の V・プレミアリーグ
第4戦、 今季初めてセットを奪われながら
最後は負けなかった。

 「苦しかった」。川畑愛が思わずこぼす。
身長188セ ンチで高さとパワーを兼ね
備えるマーフィーをどう攻略するかが
ポイントだったが、世界選手権で優勝した
米国のエースに強打やサーブなどで 29
得点も許してしまう。それでも勝てたのは
「取ったセットは冷静に強打を拾っていた」
と河本監督。要所での踏ん張りが勝利を
引き寄せた。

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 第1セット、マーフィーのアタック決定率は
50.0%。だが183センチの関を投入した
第2セットは仕事をさせない。181センチの
センター川島は「上からは打たせない」と、
川畑愛と共に ブロックで奮闘。シャット
アウトはなくてもワンタッチを奪い、後衛の
リベロ丸山やセッター宮下も体を張って
ボールをつなぐ。24-23でマーフィーの
バックアタックを丸山が拾って佐々木が
ブ ロックアウト。このセットはわずか
18.8%の決定率に低下させ、最終セットも
20.0%でしのぎ、ブロックを軸にした守りが
機能した。

 左腕のマーフィー対策として、今季
シーガルズに加入した同じサウスポーの
浅津の存在が大きい。「左利き独特の
アタックのリズムやコースを練習で体感
できている
ことが生きている」と川島。これ
も 新戦力がもたらしたメリットだ。確かな
チーム力が初の開幕4連勝を生んだ。
(さんよもより)


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 金森アシスタントコーチ(左下)、
 どうされているんでしょうね?
 試合会場でお会いしたいです。

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 (画像は日立戦)


  ◇  ◇  ◇


 JTが5位?


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JTがKUROBEにフルセットで敗れ、
なんと現在5位です。(首位はKUROBE)
高橋昌美選手が故障(?)でベンチ入り
していないようです。

アタック決定率、JT42.7%ー34.5%
KUROBE、MBの芥川選手20/35
奥村選手に至っては18/25ですよ!
オヌマー選手も21/60でそこそこ。
ブロック・サーブもKUROBEを上回って
います。なのに…

“守りの差”ですかね。ミスによる失点が
KUROBEの2倍以上!(31失点)

守れないチームに
勝利の女神は微笑みません。



 今日のNEC戦。

NEC、想定外(失礼!)でしたが
サーブレシーブ成功率が首位なんですね。
岩崎・近江選手を軸に“攻撃だけではない”
ことを証明しています。


固い守りからの白垣選手のパワフルな
一撃と近江選手の巧打!さらに、MB
(島村・大野選手)のバックアタックの
多いこと!


川畑(愛)VS近江の技巧派WS対決、

島村・大野BAに対するディフェンスが
ポイントでしょうね。


 守り勝つこと!

昨日の久光の戦いぶりがたいへん
参考になります。岡山の“対応力”、
その真価が問われます。



 開幕5連勝目指して!


GO!
 FIGHT!

 
SEAGULLS!

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上尾戦詳細☆川畑選手、奮迅の活躍!


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SET1

 マーフィーにやられました!
 中盤までは川畑(愛)・佐々木の巧打で
 ついていきましたが…

 マーフィーSP 14-17
 マーフィーSA 15-19
 マーフィー連続SA 15-20
 
 岡山は次々と選手交代をして
 こんな感じです。

 浅津 香野 今野
 川畑(愛) 夏希 川島

 マーフィーのBA決まり 18-24
 今季初めてSETを失いました。

SET2

 山口選手を下げ、関選手先発。
 序盤から一進一退。
 川島BOに続けてB!
 やっとこさリード 11-10

 関速攻・浅津クロス・マーフィーの
 BAを川畑Bして 16-13
 浅津・川畑のSPで 22-19

 マーフィーSPとSAで追い上げられます。
 22-21
 ここで上尾に痛いミス
 関相手Bをはじき
 川畑BOで岡山らしくSETを
  奪い返しました。25-23

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 (画像は東レ戦)

SET3

 SA2本決まり 7-3
 佐々木3連続SPにFも決めて 11-8
 川畑巧打の後、荒木をBして 16-11
 
 ここからは浅津劇場。
 BA決めて(18点目)
 SP3連続(21 22 23)
 マーフィー軟打・強打織り交ぜ 24-19
 逃げ切りました! 25-19

SET4

 このSETで決めてほしかったのですが…

 川畑SPとFで 6-7
 レシーブ乱れた後
 マーフィーに2本決められ 7-14

 夏希SA 上尾にミス連続ながら
 差を詰められません。 13-19

 この後も上尾Sミス2本
 SPアウトもあったのに
 そこに付け入ることが出来ず 17-22

 マーフィーにF決められた後
 川畑BO 川島SAがありましたが
 19-25 暗雲が立ち込めました。

SET5 は前回のブログにて。


 とにかく、上尾が岡山に負けず劣らず
 拾っていましたね。ちょっと上尾に対する
 評価が変わりました。

 勝負どころではマーフィー、マーフィー
 ですが。マーフィー選手、SETを重ねる
 ごとにジャンプが低くなり軟打・Fが増え
 ます。逆に岡山は山口選手を休ませる…

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 上尾は目一杯でしたが、岡山は余力を
 残していたように思います。
 (と、楽観的?)



       VS  (得点比較)

川畑(愛) 29ー29 マーフィー

浅津 17-17 吉村

佐々木 16ー15 荒木

川島 11ー10 近藤

関 5-6 青柳

○アタック
 72ー73

○相手ミスによる得点
 20ー17

数値を比べてもまさに激闘、両者譲らず
 です。岡山のミスによる失点が多い?
 いえいえ、1SETあたり3点弱ですから
 5SET ならこんなものです。逆に、
 マーフィー・荒木絵のサーブによく持ち
 こたえたと言えるのではないでしょうか。

 上尾は、肝心なところでミスが出て
 「ミスによる失点3点差」が明暗を分け
 ました。“1点の怖さ”を岡山の方がより
 体に染み込ませていたように思います。

それにしても、マーフィー選手と堂々と
 渡り合った川畑選手、素晴らしいです。
 (レセプションもこなしてですからね。)


  ◇  ◇  ◇


 順位表 (11/29現在)

①岡山 4-0 (11P)
②久光 4-0 (10)
③NEC 3-1 (9)
④上尾 2-2 (7)
⑤日立 2-2 (5)
⑥車体 1-3 (4)
⑦デンソー 0-4 (1)
⑧東レ 0-4 (1)


東レ、どうしたんでしょうね?
 今日の試合、まるで覇気が感じられません
 でした。センターの替りがいないのも
 痛いですね。ここは、杉原・野村選手を
 使うべきですよ!

 ただ、東レには不運もありました。
 開幕から対戦したのが
 久光・岡山・上尾…

 そして今日は、休養十分なカナニ選手に
 やられました。巡り合わせが悪すぎます。


 リーグが盛り上がっていくためにも、
 東レさんには奮起してもらわないと。

死闘を制す!☆4連勝!!!

PB290010

凄すぎる
試合でした!!!

『もうダメか!』と
何回も諦めそうになった

上尾との死闘を
 制しました。



何という粘り!
何という地力!!


けれど、これだけ
苦戦したのですから
 反省はしっかりとして

明日のNEC戦に
 臨んでほしいと思います。

 がんばれー!
 SEAGULLS!!!


岡山 3-2 上尾
 (18-25,25-23,25-19
  19-25,17-15)

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開幕4連勝!

 首位をキープです!


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IMG (3)

PB290015

 GOD HANDS
  川畑愛希!


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『でーこてーてーてー』☆岡山、粘りの粘りの粘り勝ち!

岡山 3-2 上尾
 (18-25,25-23,25-19
  19-25,17-15)

日立 3-2 デンソー

東レ1-3 車体
 10-25とは!

NEC 2-3 久光
 (25-16,25-23,15-25,
  20-25,9-15)

 出だしが悪いだけなのか、久光。
 石井・新鍋選手、不調。
 ちょっとしたFやツーも拾えず、
 NEC 波に乗る。

 15-10から久光2枚替え。
 ミハイロビッチ インで長岡アウト。
 ミハイロ4打数1得点。
 NECのバシャ、珍しくよく
  23・24点目決め、最後島村速攻!

 
2SET目もNECペース
 24-20から長岡F2本含む3連続得点
 するも及ばず

 
久光、繋ぎとブロック戻り
 3SET目はリード。
 NECのセンター線、決まらなく
 なりつつ…

 新鍋決まり出し、
 久光ようやく1SET報いる。

 第4SET バシャは1SETのみ?
 フルセット突入!
 ミハイロビッチ、ワンポイントブロッカー。
 どっちもどっちという感じで終了。


ミハイロビッチ


でーどけー→台所に
でーてーた→出していた
でーこ→大根を
てーてーて→炊いておいて


「だい」は“でー”
 「たい」は“てー”
 「大腿部」は“でーてーぶ”
 で、いいんですか?

 「怠惰」は“てーで”?
 「退団」は“てーでん”?
 “福田舞、てーでん”?

 まあ、今はこんな岡山弁を使う人は
 いないのかも知れませんが…。


“岡山県民になりたくて”
“岡山弁を話したい”私としましては、
こういう記事には飛びつきますね。
 
※後段の記事を参照してください。



  ◇  ◇  ◇


武蔵倶楽部大賞に
岡山シーガルズ 

 岡山の知名度向上に貢献

 岡山県外から赴任している企業の支店長ら
と地元経営者の交流組織「岡山武蔵倶楽部 」
(会長・岡崎彬岡山商工会議所会頭)は28
日、岡山の魅力づくりに貢献 した人や物
などを表彰する 「第11回岡山武蔵倶楽部
大賞」に、バレーボールV・プ レミアリーグ
女子の岡山シーガルズを選んだと発表した。
12月4日に同市内で表彰する。

 同リーグ唯一の市民クラブチームの岡山
シーガルズは、昨季過去最高の準優勝に
輝いたほか、今年の長崎国体で優勝するなど、
「岡山の知名度向上に大いに貢献した」
と評価された。

 特別賞は、岡山市職員で女子ボクシングの
世界王者になった池山直選手と、西川緑道
公園一帯の活性化を目的と したイベント
「西川キャンドルナイト」「ハレノミーノ」
「満月BAR」に贈る。(さんよもより)


ちなみに、前回までの大賞受賞者を
 調べてみましたよ。

【第10回】
岡山大学病院
大藤剛宏 肺移植チーフ

【第9回】
吹屋小学校

100年以上の永きにわたり国内最古の現役
木造校舎として子供たちの成長を見守ると
ともに、貴重な文化観光資源として地域の
活性化に寄与している。

 ※以前にブログでも紹介しました。↴


5


6


【第8回】
岡山湯郷Belleを支える地域の皆さん

【第7回】
ひるぜん焼きそば好いとん会

【第6回】
津山ホルモンうどん研究会

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【第5回】
天満屋女子陸上部

【第4回】
岡山さわら連
 ※うらじゃ(参加)のチームですね。

【第3回】
小説『バッテリー』(あさのあつこ著)

【第2回】
晴れの国おかやま国体・輝いて!
おかやま大会マスコット「ももっち」


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【第1回】
女子サッカーチーム「岡山湯郷Bell」



「ももっち」と「シーガルズ」と
 「肺移植チーフ」を同じ土俵に上げる
 ところが…  ウーン



 いいじゃないですか。



  ◇  ◇  ◇


岡山弁で
 ユーモア創作劇!



 岡山弁の魅力を味わうイベン ト「岡山弁は
ええもんじゃ~ことばの祭り・建部」
が30日
午後1時~3時半、岡山市北区建部町建部
上の町文化センターで開かれる。主催の
岡山弁協会によるオリジナル劇もあり、会員
が練習を重ね、本番に備えている。

 イベントは2000年から。今年は第1回の
演目「岡山弁はええもんじゃ(片田舎の
診療所の巻)」のリメーク版を披露する。
待合室や診察室を舞台に「嫁がふごをうった
らしいで(嫁が実家へ帰ったらしいよ)」
「でーどけーでーてーたでーこてーてーてー
(台所に出していたダイコンを炊いて
おいて)」などと世間話で盛り上がる様子を
30 ~80歳代の会員7人がユーモア
たっぷりに演じる。

 台本担当で協会の事務局を務める
近藤光子さんは「出演者のアドリブも加わり、
昨年よりパワーアップした舞台になりそう。
今ではあまり使わなくなった岡山弁の表現も
楽しんでほしい」と話す。


入場料500円(高校生以下は無料)
  問い合わせ 086-722-0935

いやらしくしつこく!☆天王山“山口大会”

4強の開幕3試合の記事の中、
 上尾のアタック決定率平均の数値が
 間違っていましたので訂正しました。



  
  
  
   
    
   
  
  
  
 
 
  !




IMG (4)

 『遥に似てるってよく言われる。』


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  ◇  ◇  ◇



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士気を上げるために
プレミアリーグ
 東レとの最近の3戦。


2014.3.21 小瀬

岡山 3-0 東レ
 (25-18,25-23,25-17)

 栗原恵17得点&
 ブロック5本!
 バックアタック2/5


2014.3.28 小牧
 (セミファイナル)

岡山 3-0 東レ
 (25-22,25-17,25-20)

 佐々木萌アタック16点
 宮下遥 なんとブロック5本!
 (ブロック得点15という凄まじさ)

33②


2014.11.22 岡山

岡山 3-0 東レ
 (25-16,25-14,25-17)

 浅津ゆうこアタック16点!

235


『まあ、問題はその東レが相手じゃあなく、
 上尾なんですけどね。』



上尾の守備は岡山に比べて
そんなによくはありません。
まずは、関舞選手(リベロ)の受数を
 減らすこと。

レセプションに参加していないマーフィー
選手に受けさせることが可能ならば
 狙っていくこと。

なにしろマーフィー選手、デンソーのミア
選手ほどではないですが、3本に1本は
必ずトスが上がってきていますから
(正確には125/389)疲れ切っています。
(そのはず)

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決定率が高いのは荒木選手だけです。
マーフィー選手は35%付近。高いようで
ワンタッチはとれます。

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上尾は守りのチームではなく、
攻撃のチーム。コートには“穴”が
いくつも点在しているのに、東レは
そこを攻め切れませんでした。


岡山は、見逃しませんよ。
8チーム随一の
クレバーな選手の集まりですから。


 山口大会は

岡山の“いやらしい攻め”


“しつこい守り”


 に期待です!まあ、
 それが信条ですけど。


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開幕5連勝を
 目指して


GO!
 GO!
  SEAGULLS!

デンソー“SP6”の行方☆攻守に成長!卜部里菜


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岡山は、27日夕方
山口に向かったようですね。
Facebookからの画像。(宮島SA)

紅葉(もみじ)もカエデもカエデのうち。
赤ちゃんの掌みたいなのが紅葉。
カエルの手みたい(つまり3つの切れ込み)
なのがカエデ。

カナダの国旗のアレはカエデ。
カエデからメープルシロップが
つくられるなんて俄かに
信じられませんよね。
(サトウカエデという品種があるそうな。)

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 宮下選手サインレンズ

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 長いラリーを宮下選手の好判断で制した
 ときの河本監督の喜び様と言ったら…
 (11/22 日立戦)


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(V・LEAGUE 今週の見どころより)

 3戦全勝が3チームで、そのうち全ての
試合で勝ち点3を上げているのが岡山
シーガルズです。その安定感のあるバレー
の要因となっているのが、セッター宮下の
成長です。2014年の国際シーズンは
ワールドグランプリ準優勝、世界選手権でも
主力として活躍し、大きな経験を積み
ました。

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 試合ごとにスタメンが代わる岡山の戦術に
しっかり対応し、個々の選手の特性を
生かしたトス回しが生きています。特に
センターラインは、山口にはネットに近いトス
でその空中での技を生かし、関にはその高さ
を生かすためのやや高めのトスを上げて
います。センターでしっかり攻撃できること
で浅津や佐々木・川畑愛らのサイド
が余裕を持ってプレー出来ています。


  ◇  ◇  ◇


デンソー“SP6”
 の行方?

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開幕戦、鈴木ー鍋谷のツーセッターで
臨み、“井上の対角は石井”にこだわった
デンソー。久光戦でも上の通りです。
ローテーションにこだわらない全員攻撃
らしいので、大竹選手がこの位置でも
いいのでしょうが、
前衛が 大竹・鈴木・井上になった時、
大竹選手がいかにも窮屈そうでした。


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 SP6の核?石井理沙選手


『全打数に占める鍋谷・
 鈴木・石井選手の打数
 の割合と、ミア・大竹選手
 の打数の割合』


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鍋谷・鈴木・石井選手の打数(計)
の割合は減少の一歩を辿り、
逆にミア・大竹選手の打数(計)の
割合は増える一方です。

開幕戦では大竹選手を外してまでこだわった
SP6(とツーセッター)。今では、
セットはほぼ鈴木選手のみ。全員攻撃には
ほど遠い“ミア・大竹依存”になってしまって
います。山口監督、挫折が早すぎるのでは?
NECのやっていることのほうが、よほど斬新
で且つ実践的です… と思うのですが。

“SP6”は自然消滅していくんでしょうか?
 (75打数って!!!ミア選手、つぶれて
  しまいますよ!)



  ◇  ◇  ◇


 『伸ばせ開幕連勝』

 V・プレミアリーグで開幕3連勝し首位
に立つ岡山シー ガルズは第3週の29、
30日、山口県防府市スポーツ体育館
などで4位上尾メディックス、2位NECと
対戦する。ここまで失セットゼロの完璧
な戦いで勢いづ く中、好調チームを
相手に進撃は続くか。

 ホームで戦った前週は東レ、日立を
圧倒。際立ったのがアタックの爆発力だ。
レフ ト川畑愛が2戦合わせて31得点
したのをはじめレフト佐々木、ライト浅津
が共に24得点。セッター宮下を中心に
多彩な攻撃を繰り出し、ここまでチーム
アタック決定率は38・5%でリーグ2位。


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 守備の精度も高く、センター川島は
「1本目の攻撃でブ ロックに捕まっても、
全員で しっかりカバーし、得点につなげ
られている」と連係の良さを勝因に挙げる。

 29日は、下部のチャレンジリーグから
初昇格した上尾メディックスが相手。
アタック決定率50・0%のセンター荒木絵、
得点ランク4位に付ける米国代表の
マーフィーら高い攻撃力を持ち、 リーグ
1位の決定本数(1セット当たり)を誇る
ブロックにも警戒が必要
だろう。

 3 0日に激突するNECは188センチの
イエリズ(トル コ)、日本代表センター大野
らを擁し、こちらも3戦負けなし。堅実な
サーブレシーブ を軸に、リーグ1位の
アタック決定率39・2%
をマーク して
いる。

 苦しい展開も予想され、セ ンター関は
「パワーと高さのある両チームに、いかに
早く守備で対応できるかがポイン ト」と
話す。チーム初の開幕4連勝も懸かって
いるが、河本監督は「特別意識はして
いない。これまで通り各選手が自分の役割
をきっちりやれば 結果はついてくる」。
かぶとの緒を締め、戦いに備える。


 『ライト卜部里菜・
  攻守に急成長』


 開幕戦では初となる先発メンバーに名を
連ねた。ライトの卜部里菜が、今季コートで
目立つのはニューモデルのピンク色の
シューズのせいではない。
「どんな状況でも
チームを落ち着かせることが役割」。入 団
6年目で安定感を増したプレーに、主力と
しての強い覚悟がにじみ出る。

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 171センチとスパイカーとしては小柄
ながら、河本監督が「ピカ一」と絶賛する
運動能力の持ち主。ストレート勝ちで好発進
したデンソーとの開幕戦は精度の高い守備
で 流れを引き寄せ、第2戦以降は途中出場
でリズムを生んだ。

 ここ2シーズンはピンチサーバーなど
わずかな出場機会しか与えられなかったが、
「目の前の1点にとらわれ過ぎなくなった」と
言う今季、指揮官が重視する精神面の強さ
を身に付け、欠かせない存在になった。

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 強力なライバル出現が大きかった。同じ
ポジションにパ イオニアから浅津が移籍
加入。パンチ力のある新戦力に刺激
されるように攻撃を磨き抜き、
フォームが
安定してきたことで「攻め方の幅が
広がった」と言う。ベテラン勢の引退などで
サイドアタッ カーの層の薄さが懸念された
が、首脳陣の期待に応えてみせた。

 「決勝の最後の1点を取るまでが練習」ー
常に挑戦し続けた先にしか栄光はないと
いう意味が込められる。大阪国際滝井高1年
で、全国の頂点に立った高校選抜大会を
前に、コーチから掛けられたフ レーズだ。
今も胸に抱き、 「あの時と同じように、気を
緩めることなく、優勝が決まる瞬間まで
チームに貢献する
」。こう話す23歳の成長株
がリーグ制覇への鍵を握っている。
(さんよもより)

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“4強”の開幕3試合を俯瞰する☆MAZDA CX5!

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 4強の開幕3試合
  ~技術集計~

IMG (3)

○岡山は、昨季に比べ“アタック決定率”
 “サーブレシーブ成功率”が安定して
 きています。

○課題
 岡山=ブロック
 上尾=アタック決定率
 久光=全般的にさほどよい数値では
  ありません。ミスによる失点が
  多いようです。
 NEC=“アタック決定率”も“サーブ
  レシーブ成功率”もTOPです。しかし、
  いい時と悪い時の数値の差が大きい
  …波の大きいチームです。
  攻撃力は群を抜いていますが、ミスに
  よって帳消しにしています。

○上尾のサーブ効果率、かなり高いですが
 マーフィー選手によるものですね。

○山口大会展望
 上尾はミスも少なく、バランスがとれた
 チームです。
岡山に近い(似ている?)
 チーム
と言えそうです。ですから、3チーム
 の中では1番戦いにくい相手かも知れません
 が…逆の見方をすれば、岡山が自分たちの
 リズムに持ち込み易いとも言えます。

 マーフィー選手に上から打ち込まれると
 ある程度仕方ありませんが(丸山選手らの
 強打レシーブに期待!)、もう1人
 荒木選手(決定率50%、パオ選手に次いで
 2位)がいます。ここをどう抑えるか?
 岡山の課題であるブロックが試合の行方を
 左右しますね。関選手の出番が増えるかと
 思います。

04

 マーフィー選手(効果率2位)と荒木選手
 (同7位)のサーブに要注意!
 ですが、岡山にも要注意サーバーが
 いますよ。
佐々木選手は荒木選手の上を
 いく効果率5位
なんです。
 両チームのサーブレシーブ成功率は、
 ここまで65.4%とイーブン。どちらが拾い
 切るかですね。同じ程度の数値なら、
 “繋ぎ”で勝る岡山が優勢です。


 NECは
どこから攻撃を仕掛けてくるか
 という不気味さがありますね。MBがレフト
 から打ってきたりバックアタックを打って
 きたりしますから。けれど…
 波のあるチームです。岡山が辛抱強く
 ワンタッチをとり、繋ぎに繋いでラリーに
 持ち込めば、NECのミスを誘うことに。
 とにかく粘ることです。NEC相手に、岡山
 の“粘り勝ち”はあっても“粘り負け”は
 ありません。(都築・内田選手がいた昨季は
 粘り負けをよくしていましたが。)


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 白垣・バシャ選手がNECらしい選手なら
 近江選手はNECらしくない選手。
 今季は特に安定感があり、ディフェンスの
 要でもあります。佐々木・宮下選手らの
 サーブで崩したいですね。

○サーブレシーブ成功率
 ②川畑(愛)76.9%
 ③丸山 75.8
 ⑧岩崎 72.9
 ⑪近江 71.7
 ⑬佐々木 70.8


  ◇  ◇  ◇      


top_img-03

岡山マツダ
右端に小林亜里沙さん

top_img-04

地元スポーツチームへの支援

top_img-05

CX-5
いいですねー!



こちらは“冬桃がたり”
11月下旬から出荷だとか。
岡山のニューウェーブ

Screenshot_2014-11-27-09-06-32

ネーミングがイマイチ。
“ふゆももがたり”って言い難い!
言い難い商品は売れません。
“清水白桃”のようにシンプルにいった
ほうが高級感もあって売れるのでは?



  ◇  ◇  ◇


大阪国際大和田中
~北河内新人大会【まとめ】~

11/3
 (25-0,25-0)寝屋川三
 (25-6,25-7)東海大仰星

11/9
 (25-1,25-1)寝屋川七
 (25-5,25-5)津田

11/16
 (25-0,25-7)庭窪
 (25-10,25-7)交野二
 (25-7,25-3)桜丘


 #1 キャプテン&レフトエース
 高柳有里選手

DSCF2181 - コピー

 ↑ セッター 岡崎汐咲選手

DSCF2181 - コピー - コピー (2)

 ↑ ライトエース 中本杏珠選手

DSCF2181 - コピー - コピー

 北河内大会は年3回。春季(4月)・秋季
 (9月)新人大会(11月)。
 今回の優勝が42季連続42回目ということ
 で、計算しますと2001年の春季大会から…
 つまり、21世紀になってから負けなし。

 と、喜んではいられません。打倒金蘭会中、
 全国大会出場が目標のチームですから。
 レフトエース2人に安定感があり、ライトの
 中本選手が急成長!なかなかいいチーム
 になってきました。


  ◇  ◇  ◇


 Close-up 3!


大阪国際滝井→仏教大の
泰地花奈 選手(183cm)

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ブロック賞に輝き
チームは2部に昇格。

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 次は、大和田中のOP
 山本真鈴 選手の小学生時代。
 室町(京都)のエース。

0174A

 来春、滝井に進めばいきなりライトエース
 ではないでしょうか?三輪遥奈・松本彩音
 選手、うかうかしておられません。


 最後は、中京大のセッター
 高田茉優 選手。

PB260028

 東海大学リーグで3度目となるセッター賞。
 インカレでの活躍が期待されます。

 滝井出身。竹田麻衣選手の1学年下で、
 中国学園大の佐藤真子選手と同学年です。
 

PB260029

 “4年生でもレギュラーで活躍出来たら
 プロを目指したい”とのこと。
 宮下・熊谷・森田・川畑(夏)・宇賀神選手と
 セッター飽和状態の岡山には来ない
 でしょうが。

1レグの山場!山口大会☆元祖HYBRID6

19


MEGU&ARISA

18


17


1レグの山場
 山口大会!


16

防府という地名は、
“周の国が由来とか。

京都“北野天満宮”、福岡“太宰府天満宮”
と並んで、三大天神の1つ“防府天満宮”


14
幕末は“血気盛んな”町

13


 “毛利邸”

15


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ギャラリー“舞衣”では、こんな2段重ねの
お弁当が。


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  ◇  ◇  ◇


宮下選手の
トスワーク&
 ファインプレー

岡山各選手の試合別アタックによる得点
です。レフト偏重?と感じる場面も
ありましたが、実際はレフトによる得点を
レフト以外による得点が上回っています。

浅津選手の加入と、山口・川島選手の
安定感が大きいですね。
ライト(or OP)の得点能力が高い4チーム
が上位にきています。

 岡山=浅津
 NEC=白垣
 久光=長岡
 上尾=マーフィー

21


 日立戦
バックトス風ツーアタック


22

 栗原選手が川島選手をマークしに
 きたのを見逃さなかった宮下選手の
 ファインプレー。


23

 YOUTUBE“宮下ファインプレー”で
 HITすると思います。(コメントで教えて
 いただきました。)

 こちらも、コメントで教えていただき
 ました。 “シーガルズ版HYBRID6”
 でしょうか。河本監督、先見の明が
 ありますね。最終的には、この試合は
 落としてしまいますが、YOUTUBE
 では1・2SETの東レのドタバタ感が
 伝わってきます。

 岡山ファンも面食らいましたね。この試合は
 よく覚えています。
 (“真冬の熱戦、東レアローズ対岡山
  シーガルズ”でHITすると思います。)↴


20

川島・関選手抜きですもんねえ。


8

↑ ホーム戦、東レにストレート勝ちで、
 この試合を思い出しました。2014.3.21
 小瀬大会。栗原選手アタック17得点、ブ
 ロック5本の大活躍。翌日の富士山が
 やけに綺麗でした。

調和から生まれるチャンスと力☆河本マジック

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日立戦
 SET1 20-20

攻撃から守備
 一瞬で変更


 シーガルズの河本監督が『勝負に行った』
と明かす場面。パワフルな攻撃で追い
ついた後、一瞬でディフェンスに戦術変更
してみせる。

 セッター宮下を外し、183cmの関を投入。
181cmの川島と前衛で並べ、相手センター
で193cmのパオリーニに高いブロックを
ぶつける狙いだ。この直前、守備のよい
川畑(夏)・卜部を入れたのも伏線となって
いた。

 思惑通りパオリーニの速攻がくる。後衛の
卜部が『前が高くなったので鋭角には叩き
つけない。』と読み体を張って繋ぐと、今度
は強打を川畑(夏)がナイスレシーブ。最後
は、2段トスを佐々木が豪快に打ち抜き、
ついに1歩リードを奪う。巧みな守備の連動
で呼び込んだこの1点が効いた。

 本来は中央でブロックに跳ぶ
関がレフトに回り、アタックも
レフトから1本打つ異例の
フォーメーション

だったが、『日頃、練習でやっていること。』
と関。相手を驚かせる“引き出し”の差が
出た瞬間だった。(山陽新聞より)

この間のフォーメーションについては、
 “開幕3連勝!”の記事に詳しいコメントが
 寄せられていますので、参照してください。
 

image1 - コピー


岡山 vs 日立
 SET1

日立戦、得点だけ見ると競った試合の
 ようですが、まったく危な気はなかった
 ですね。パオ選手をある程度抑えれば
 という感じでした。第1SET終盤から
 試合終了まで終始岡山ペース。河本
 監督の采配が絶妙でした。

パオ決めまくり 4-8
佐々木B
宮下からのバックトス山口 6-9
栗原SPアウト
浅津、栗原をB 10-11
川畑巧打 12-12

第1SETのみでしたが和田選手が
 結構決めて 14-17
川畑、超クロス
浅津Fからダイレクト 18-18
川畑移動攻撃(素晴らしい!) 19-19

パオSP パオSミス 20-20
ここです!
 宮下→関

PB250011
 (河本監督が動きます。
  関選手が呼ばれました。

PB250012
 (なんと宮下選手と交代。
  パオ対策です。)

PB250013
 (前衛は佐々木・関・川島。『誰がどこ?』
  と確認する川島選手。
  関選手がレフトブロックに。)


佐々木、コーナーぎりぎりに決めた後
パオもSP 21-21
佐々木、クロス深く 22-21

ここでは夏希→山口
 山口『私がセッター!?』↴

PB250018

宮下戻り 佐々木BO 23-22
佐々木B浴びるも
BOのお返し 24-24
和田SPアウト 25-24

丸山好レシーブから川畑うまく
押し込んで 26-24↴

PB250021

 SET2

8-6から
①宮下ツーアタック

 (バックトス風ですよ!)
②佐々木、絶妙のF
③川島、タイミングずらすSP
 (芸術的!)
で、11-6

このSETは、この時点で決まりです。
体勢が決まってからパオ選手が決め出し
ますが…

山口
 時間差速攻ターン打ち!
 絶妙ブロード!
が続けざまに決まって
 日立の息の根を止めました。
 (山口選手は時間を止めたり、操作したり
  出来るようでした。)


 SET3

川畑強打・巧打
日立はパオのみ 5-4
丸山拾いまくり
山口キレキレ速攻 9-6

夏希のトスアップに香野がライト
からクロス決めて 17-10

浅津・栗原決め合って 22-17
川島うまく押し込み 23-17
 (宮下・熊谷、同時コートイン。
  2人がトス体勢に入ったことも。)


激しく長いラリーを制したのはやはり
岡山(宮下)  24-18
最後、川島SP 25-20

 



少し古いです…が↴

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 “マスカット会”

 名前の通り『マスカット』で有名な岡山の
異業種交流会。平成11年3月に発足し、
ビジネス交流と親睦を大事にしながら、
活動を継続中。現在会員会社50社。
アットホームな雰囲気の楽しい会だそうな。


“調和から生まれるチャンスと力”
 まさに、日立戦がそのものです。

 こちらのビターチョコレートとオレンジ
 ピールの調和と甲乙付け難い。(?)

 
IMG (16)

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