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 宮下選手、
 優勝は初めてですね。
  おめでとう!

 2009年の全中を思い出しました。
 あと1歩の準優勝でした。↴


5全中2009
 #6は大升選手です。
 レフトでしたが、この時はチーム事情から
 センターでプレーしていました。



 もうひとつ懐かしいフォト。2006年
 東西対抗戦の吉田みなみ選手。

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  ◇  ◇  ◇


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 川畑(愛)・山口・宮下
 佐々木・関・卜部

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10月22日(佐賀新聞より)

がんばらんば国体
 久光準V

バレーボール成年女子決勝・佐賀―岡山 第4セット、長岡望悠(久光製薬、左)がスパイクを放つ=諫早市中央体育館

 堅守と粘りに屈す

 つかみかけた流れは、相手の粘り腰に
「反転」された。バレーボール成年女子で
2年ぶりの国体制覇に挑んだ久光製薬
スプリングスは、岡山シーガルズに
1-3で逆転負け。新鍋理沙や長岡望悠
ら全日本メンバーを中心に、破壊力の
ある攻撃を仕掛けたが、岡山の堅守を
崩すことができなかった。


 1-1で迎えた第3セット。一時は6点差
をつけるなど、序盤から優位に試合を
進めながらも、粘り強く拾ってつなぐ岡山
にじわじわと詰め寄られた。要所では
ブロックで自慢の強打を阻まれ、
結局、
24-26で競り負けた。第4セットは
サーブなどのミスも続き、再びジュース
の末、押し切られた。


 セッター古藤千鶴は「技術うんぬんの
問題じゃない。もっとプライドを持って
戦うべきだということ。」と悔しさをあらわに
した。チームには全日本で活躍する選手
がそろう。プレミアリーグを2季連続で
制覇し、4月のアジアクラブ選手権も
頂点に立った地力の高さは誰もが認める
ところ。流れが悪くなったり劣勢に
立たされたとき、自信を持っていかに
立て直せるか。チームは精神的な強さを
追い求めている。

 「この敗戦をいい薬にしなければ。
リーグ戦へ向け、シビアに取り組んで
いく。」と古藤。寸分の隙もない盤石の
チームづくりを目指し、女王は走り続ける。


  ◇  ◇  ◇


 Playback 2007 春高
 
~準決勝 鹿屋中央戦~

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 準決勝の相手は、前の年の大阪インターハイ
 決勝で敗れた鹿屋中央です。

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 SETカウント0-2で迎えた第3SET。

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 今、見直しても
 熊谷・卜部コンビは
  神がかり的でした。

4

 鹿屋中央1年ライトは
 新鍋理沙選手。
 初々しいです。
 この頃から大物になるだろうなあと
 いうオーラが漂っていました。

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 現在は滝井コーチの
 伊東弓貴選手。
 サウスポーセンター。

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 凄まじかった卜部選手の速攻。
 決定率は60%近くでした。

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 あまりにも速過ぎて、鹿屋の
 ブロッカーはこの通り。

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 滝井が卜部選手フル回転で
 2SETを取り返します。

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 この後、新鍋選手を悲劇が襲います。 

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 滝井のマッチポイント、
 14-12から新鍋選手のサーブがアウト。

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 今でもきっと覚えているでしょう。

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 キャプテンも涙が止まりません。
 トヨタ車体にいた田原知奈選手。

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 レフトエースは東谷幸子選手。

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 試合後のインタビュー。
 やり切った感あふれる両選手。

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 決勝、東九州龍谷戦も
 近いうちにUPしますよ。

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 同い年の卜部里菜・新鍋理沙SP
 でした。2人の名前、口に出してみると
 似てますよね。