不祥事を起こしてしまい(?)
今は自宅です。混乱中(?)につき、
どこからの画像かわからなくなって
しまいました。


岡山 vs 久光
 国体決勝戦!


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2007.3.25

no title

前日は、鹿屋中央(新鍋理沙選手ら)との死闘
を制し、疲労困憊の中迎えた
女王東龍との決勝戦。


1

 シュミレーション中の熊谷選手。

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 8人中、7人がV・プレミアでプレー
 しましたね。

 いや、もう1人いました。控えだった
 のでここには名前がありません。
 誰でしょう?


4

 滝井の方は、プレミア入りは4人ですね。

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 滝井応援団。私がいるかもですね。

7

 才崎哲次監督。就任1年目でのV以来
 2度目の春高制覇を狙いました。
 滝井、13年ぶり3度目の優勝なるか?

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 1SET目からとばすわとばすわの
 両レフト。(内藤みなみ・東谷幸子)


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 卜部選手は徹底マークに合い
 序盤 打数は少なめです。


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 準決勝までは目立たなかった岩坂選手
 ですが、決勝戦になって躍動し始めました。


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 決定率はこの後、50%に
 近づいていきます。

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 SETタイとなった3SET目あたりから
 熊谷選手は卜部選手を多用し始めます。
 戦略ですね。潜んでいたブロードが
 東龍を襲います。


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 もう1人のVリーガーは松浦寛子選手
 (NECから現在はPFU)。この試合では
 ワンポイントの起用でした。

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 センターの大村祥子選手。元デンソー
 ですね。


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 エース 川原麻美選手。元JT。
 滝井の執拗なブロックに合い、
 4SET目は先発を外れました。


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 岩坂選手は2SET目まで。ただ、
 “なんて高い選手が出てきたんだ!”
 って、みんな思ってましたね。

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 現在は滝井コーチの伊東弓貴選手。
 広島大に進学し活躍しましたよ。
 貴重なサウスポーセンターでした。

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 妹の川原愛璃選手。元日立。
 川原姉妹は引退が早かったですね。
 って言うか残っているのは岩坂選手だけ?

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 大和田に入ってきた頃は、すごく
 ちっちゃくて大人しそうで、ほんとに
 バレー出来るのかな(失礼!)って
 思ったのですが、
 この春高バレーでその名を
 バレーボール界に知らしめました。


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 熊谷選手は、千葉インターハイ準優勝・
 2006春高3位・大阪インターハイ
 準優勝を経験して…
 最後のチャンスでした。

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 2・3SETと東龍を寄せ付けず
 (準決勝まで東龍は1SETも落として
 いませんでした。)。確実にワンタッチを
 とり切り返す滝井のバレーが
 頂点に向かいます。


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 準決勝では得点源(TOP)だった
 卜部選手がこの試合ではアクセント
 となっていたのですから強いはずです。

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 両レフトの驚異的な決定率の高さが
 試合を決めました。


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 アタックを決めたあと
 照れ笑いの伊東選手。

 ネット際のボールをうまくリバウンドを
 とって処理し、すかさずライトに
 回り込んで決めたプレーが
 今でも脳裏に焼き付いています。


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 4SET目も滝井ペース!

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 左から2人目は3年生の飯田あゆみ選手
 ですね。長崎国体には愛媛選抜で
 出場しましたよ。


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 “どうだ!”と言わんばかりに腕まくり
 をする東谷選手。熊谷選手のSAも
 飛び出し↴ 19-13。 


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 実は滝井、インターハイ・春高で
 1度も東龍には負けたことがありません。
 相原監督も“お手上げ”の様子。


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 20-14から内藤選手の“ブロッカーの小指を
 狙う”ブロックアウト。川畑選手顔負けです。


 “あと1点”
 を迎えた内藤・卜部選手の表情。

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 内藤選手のクロスが決まり…

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 こういう涙、
 流してみたいですね。

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 東谷選手も、そして
 萩原選手(現滝井コーチ)も↴。


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 卜部・伊東・岩崎(現NEC)選手も。

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 才崎監督、
 歓喜の胴上げ!!!

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 もう1度
 見たいです。
 才崎監督の胴上げ。

 選手たちのこんな表情。

 すべては
 11/2 から始まります。