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 (9.28現在)


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監督、期待していますよー
勝負の中国戦。2次リーグに
13Pで臨むか10Pで臨むかには
大きな違いがあります。

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高い中国には、山口・大野選手の
速い攻撃が必要ですね。



 STATISTICS

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BEST SCORERS
ラヒモワ選手(アゼルバイジャン)
木村選手、6位に上がってきました


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BEST SPIKERS
ジャケリネ選手(ブラジル)


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同2位のシュテイ選手(中国)

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BEST RECEIVERS
2位の新鍋選手。日本の
offenseの起点です。


  ◇  ◇  ◇


 NUMBERに注目記事が
 載っていました。


新戦術の副産物

“高さを諦めた女子バレー”
 (一部抜粋)

…眞鍋政義監督が採用したこの戦術は、
日本が、ある意味では必然的に続けて
きた、世界の強豪国に対抗する「高さ」へ
のキャッチアップをすっぱり諦めたという
意味で、やはり画期的なものだ。そして
WGPで結果を出したことで、
リオデジャネイロ五輪に向けたチームの
方向性は明確になったと言える。


 今回の新戦術は、2009年以来の強豪国
との対戦データを徹底的に調べ、金メダル
を争う国とはMB2人の得点力の差が
大きい、という結論を得たところから
始まっている。「高さ」の断念によって失う
ブロック力は、俊敏で技術の高い選手に
よる多彩な攻撃で、補って余りあるはずだ。
この仮説は、WGPファイナルの5試合で、
ある程度証明されたと言っていいだろう。

昨年のこの大会で、MBのポジションに
入っていたのは187cmの岩坂名奈、
183cmの大竹里歩らだった。新戦術に
おいて、こうした長身のMBは入っていない。
「センターでブロックに跳び、攻撃時は
基本的に速攻」という従来のMBではなく、
MBのポジションにも、バックアタックも
含めてどこからでも打てるアタッカーを
起用した。

その結果、レフトからの攻撃に偏りがち
だったロンドン五輪までと比べてレフト、
センター、ライトと攻撃がより分散され、
エース木村沙織にかかる負担が減った
ことなど、すでに成果が表れている。
スパイクによる得点、失点の分析は、今後、
チーム内でも詳細に行われ、世界選手権
に向けて生かされるだろう。


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表はファイナルの5試合について、
サービスエースと、サーブの失敗による失点、
およびスパイクレシーブの成功と失敗の本数
について、日本と対戦国の成績を比較した
ものだ。


これを見ると分かるように、まず、どの試合
でもサービスエースでは、日本は対戦相手を
上回っている。加えて重要なのは、エースの
本数から失敗(失点)の本数を引いた「サーブ
だけの得失点差」においても、日本は対戦相手
より優れていたという点だ。(ベルギー戦は
サーブだけの得失点差がマイナス3と良く
なかったが、この試合でベルギーのそれは
マイナス7。)

この「エースと失敗のバランス」から考えた
総合的なサーブ力という点で、日本はすべての
国を上回っていた
のである。エースを狙って
攻めるサーブを打てばミスも犯しやすいわけ
で、これは重要な成績だ。木村の5試合で
エース11本は大会全選手中最多タイ。それ
だけでなく、新戦術にともなってメンバー入り
した大野果奈、高田ありさも威力ある変化球
サーブを持っており、日本のサーブ力に
好影響を与えている。


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スパイクレシーブにおいても同じことが
言える。

成功した本数で日本は全試合で対戦相手を
大きく上回っている。
MBのポジションに身長
の高い選手ではなく、179cmの長岡望悠、
180cmの大野といった選手が入ると、ブロック
で止められず、レシーバーまで飛んでくる
スパイクが増えることはやむを得ない。


それだけスパイクレシーブの重要性が増す
わけだが、代表に復帰したリベロ佐野優子が
今大会、1セット平均3.13本の成功で大会全
選手中1位。新鍋理沙が7位(2.06本)、木村が
10位(1.94本)と、日本のレシーブ力の高さが
存分に発揮された。ブロックできなくても
レシーブで拾えば戦える。今回、唯一敗れた
世界ランク1位のブラジル戦でも、レシーブ
失敗より成功のほうが22本も多かった。
これは注目したい数字だ。

多彩な攻撃、サーブ力、レシーブ力の向上。
トータルで見て新戦術を評価したい。


佐野選手に代わって入っている筒井選手の
 役割が重要になってきますね。それと、
 もちろん、木村・新鍋選手のディフェンス
 ラインが崩れないこと。

 石田・高田・石井選手と、優れたピンチ
 サーバーはいますが、木村・新鍋選手の
 レシーブが乱れた時は…

 少し心配です。WGPで成長を見せた石井
 選手に期待するしかないですね。まあ、
 木村・新鍋選手は大丈夫でしょうが。